如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ42話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ42話

「窮余の一策」

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皇太后は如懿に、そなたは叔母より利口だ。そなたに将来を託したのもうなずけると言います。

如懿は、皇太后のお導きのおかげですと答えます。

皇太后は、〝皇后になれ”と導いたつもりはないが?と言います。

如懿は、〝烏拉那拉(ウラナラ)氏の繁栄のため皇后になれ”叔母の遺言でした。ですが一族の繁栄のために本当に皇后の位が必要なのか私にはどうしても分かりませんと
答えます。

皇太后は鼻で笑い、そなたの叔母はどう思い込み 自滅したのだ。考えてもみよ。私は皇后ではなかったがこうして後宮を仕切っている。先帝と同じ墓に入るのもこの私だ。
そなたの叔母の異様な執着は滑稽であると言います。

如懿は、ごもっともです。叔母の最期を思うと哀れでなりません…皇后の位に就いたとして何になるのでしょう…と
答えます。

皇太后は、人は時に蚕のように己を繭に閉じ込める。よく考えるがいい。叔母のように自縄自縛に陥りたいか?と
釘を刺します。

如懿は、教えを胸に刻みますと答え立ち去るのでした。

その後、皇太后は乾隆帝に、皇后不在はいけません。妃たちの心が静まらず争いの種になりますと進言します。

乾隆帝は、皇后を立てるにしても2年後に…と答えると、

皇太后は、ならば当座の皇后の代わりに皇貴妃をお立てください。純貴妃は皇子も公主もおり適任では?と推します。

乾隆帝は、この数で言えば純貴妃でしょう。ですが嫻貴妃は長らく差配役を務めてきたので適任かと思いますと反論します。

皇太后は、烏拉那拉(ウラナラ)氏は没落し朝廷において
陛下のお役に立っていませんと反対します。

乾隆帝は、だからいいのですと言います。

皇太后は、お言葉ですが世継ぎを多く産んだ妃を重用せねば…と言います。

乾隆帝は、嫻貴妃は子がいないため皇子を公平に扱えると
一歩も引かないのでした。

こうして如懿は皇貴妃に冊封されます。

一方、太監の進忠(しんちゅう)は炩 貴人(衛嬿婉 )に、子をなさぬことには高い地位を望めないと忠告します。

炩 貴人は夜中に命を絶とうとしていると嘘を伝えさせ
凌雲徹を呼び出し誘惑し、事が済めば口封じに殺すつもりでした。

凌雲徹は間一髪のところで逃げ出すのでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ42話
(感想)

如懿が皇貴妃になってよかった🤗

でも嘉嬪は気に入らないのね〜

それにしても炩 貴人は何度、凌雲徹を苦しめれば
気が済むんだろ‼️

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