如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ46話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ46話

「侍女の門出」

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意下さい。
また、ネタバレを読むよりも、如懿伝をみたいという方もいますよね!

如懿伝の動画配信はU-nextで見ることができます。
1ヶ月無料なので、その間に全部みることができます。
(その後は解約。。。。)
👇
>>U-nextで如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃をみる!<<

江与彬(こうよひん)は献身的に惢心 の看病をしていました。

そんな中、金川の戦で敗北を喫した訥親(なちん)は
勝利を焦って神頼みに走り勝手に帰京します。

そのことで乾隆帝が怒っていると聞かされた皇太后は、
訥親の酌量を求めことは戦に関わるから口は挟めぬと
顔をしかめます。

乾隆帝は臣下の見せしめに訥親の処刑を執行します。

これにより皇太后は朝廷への影響力を失ってしまいます。

一方、脚が不自由になってしまった惢心 は不釣り合いだと言って江与彬の求婚を断ります。

如懿は断られ涙ぐむ江与彬に、私から惢心 を説得してみるわと言います。

如懿は惢心 に、江与彬の人柄はよく知ってるはずよ…
あなたの生涯を託せる人でしょ?と聞きます。

惢心 は、如懿様にずっとお仕えしますと答えます。

如懿は、私もあなたと一緒にいたいと思っているわ…
だけどそれ以上にあなたには幸せになってもらいたいの…
愛する人と一緒になってもらいたい…江与彬は誠実な人よ。脚のせいで心を閉ざさないで。後宮を出て愛する人と穏やかに暮らせるのよ。私はそんな暮らしを心から望んでいる。でも一生叶わないわね…と優しく説得します。

そして惢心 は皆が祝福する中、江与彬に嫁ぎ紫禁城を出るのでした。

乾隆帝は如懿に、嘉貴人を嘉嬪への復位をすることを告げます。

如懿は不満でしたが乾隆帝に従います。

その頃、第一皇子・永璜(えいこう)は病に侵され
母を殺した孝賢皇后への憎しみを募らせていました。

そんな中、第1皇子・永璜が危篤と知らされた如懿は駆けつけ、生母を殺したのは孝賢皇后だと教えてくれたのは嘉嬪だと告げると亡くなります。

乾隆帝も駆けつけますが間に合わないのでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ46話
(感想)

惢心 が幸せな結婚ができて嬉しかった😭

2人が後宮から出て行く時に、李玉が私たちは幼なじみだったからと2人に田畑を贈るんだけど、李玉の立派な人格に皇帝に仕える太監に相応しい人物だと思ったわ✨✨

李玉にも素敵な妻ができますように🙏

タイトルとURLをコピーしました