如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ47話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ47話


「孤独な頂へ」

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乾隆帝は即位して以来政務に勤しみ、民を慈しみ、天を敬ってきたのに、我が子には次々と先立たれ、最も長い間そばにいた我が子である第1皇子・ 永璜を亡くした寂しさを如懿に話します。

如懿は、永璜が陛下のお心を知れば きっと慰められます…哲憫皇貴妃に孝行できなかったと悔やんでいました…
永璜は嘉嬪から聞いたそうです。哲憫皇貴妃と第2公主は孝賢皇后が殺したと…だから孝賢皇后を恨み葬儀で泣けず叱られたのです。嘉嬪が黙っていれば永璜は悩まずに済みました…と話します。

乾隆帝は、朕は万人の上に立ち天下を見下ろす。だがこの頂に他の者は誰もおらぬ。朕はいつも孤独だ…と打ち明け
如懿に皇后になって寄り添ってほしいと頼みます。

如懿は、皇后の位が怖いのです。皇后にはなりたくありません…でも叔母が生前言った言葉が忘れられない…〝弘暦と添い遂げて同じ墓に入りたいはず” と…私は入りたいですが皇后にならねばこの願いは叶えられません…と言います。

乾隆帝は、朕に寄り添えるのはそなたしかおらぬと涙ながらに頼みます。

如懿は皇后になる決意を固めるのでした。

ある日、如懿は内務府の太監に賄賂を払ったものだけを優遇していると抗議する女官を見かけ、この勇敢な女官(容珮)を気に入り翊坤宮に連れて行きます。

容珮(ようはい)は貧しい家の出身で身寄りがなく、とても頭が切れ、分別があり、如懿のことを第一に考えていて
頼りになるのでした。

如懿は容珮を惢心 の後任、女官長として据えるのでした。

皇后の冊封式が翌日に迫った日、如懿は皇太后の元を訪ね
ます。

皇太后は如懿に、明日の冊封式が済んだら私を〝義母上”と呼べるな…そなただけは皇后にしたくなかったが
結局 阻止することができなかったと面白くなさそうに言います。

如懿は、皇太后のおかげで今の私がありますと答えます。

皇太后は、私は何もしておらぬ。陛下が固執したのだと言います。

如懿は、今でも皇后になりたいとは思っていませんと言います。

皇太后は、さぞ得意だろう…自分で争って手に入れたのではなく陛下が与えてくれたのだからと言います。

如懿は、永璜が亡くなった時、陛下は私の前で涙を堪えていた…息子の成長は嬉しい反面 怖いと…仰せに。万人の上に立つが頂ではひとりぼっちで寂しいと聞いて、〝私がついているご安心を”と言いました。私は愛する人と手を取り合って生きたい…でも皇后の座には気後れすると打ち明けましたと話します。

叔母が原因か?と問う皇太后に如懿は、今まで叔母の遺言のせいで皇后というくらいに困惑していましたが、私がほしいのは陛下の心です。陛下は〝朕は皇帝であり夫でもある。皇后かつ妻である者に寄り添ってほしい”という言葉に目が覚めました。私の欲しいのは皇后の座ではなく正妻の座ですと告げます。

皇太后は鼻で笑い、陛下は天子だ。万人に君臨し無人の頂に立つ。一人の女の夫にはなりきれぬのだ。陛下にしてみれば皇后も臣下の一人に過ぎぬと言います。

如懿は、皇太后は正妻になりたいと思いませんでしたか?と尋ねます。

皇太后は、私は皇后になったことはない…なりたいと思ったことは当然ある。だが本気で考えたことはない。先帝の心に執着しなかった…なぜなら皇帝の心はこの世において最も量りがたいものだからだ。最も信頼できぬものでもある。一つだけ警告しておこう…皇后として生きるのは簡単なことではないと言います。

如懿は、孤独な頂は嫌ですが 陛下をひとりぼっちしたくありません…と告げるのでした。

翌日、如懿は冊封式に臨むのでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ47話
(感想)

惢心 の代わりに容珮という女官を得た如懿は人を見る目があるね〜

如懿はどんな皇后になるのか楽しみですね🎉

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