如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ53話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ53話

「甘言と苦言」

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意下さい。
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ある日、如懿に惢心 のおめでたが報告されます。

純貴妃は如懿に、陛下はご多忙で体調を崩していると伝えます。

その頃、めまいと疲労感に悩む乾隆帝は侍医の江与彬に鹿血(ろくけつ)酒を出すように命じますが

江与彬は、陛下の体の事を考え、効き目の穏やかな薬を焦らず服用してほしい。鹿血は確かに精がつき酒に混ぜれば効き目は更に強まります。ですが体への負担も大きいと拒みます。

それを聞いていた太監・進忠は炩妃 のもとに鹿血酒があると乾隆帝に知らせます。

如懿は永寿宮で鹿血酒を陛下に飲ませていることを報告され陛下の元に向かいます。

如懿は炩妃 たちを叱責、乾隆帝に鹿血酒を飲まぬよう諫め、酔い覚ましを献上します。

乾隆帝はそれを払い除け、如懿は突き飛ばされてしまいます。

如懿は抗議の意味を込め、その場で跪きますが、意識を失い倒れてしまいます。

目が覚めた如懿は、なぜみんなが笑っているのか聞きます。

懐妊だと乾隆帝が告げます。

乾隆帝は如懿に、今日 酒を飲みすぎたのは事実だと認め、朕とそう変わらぬ年齢で先帝はこの世を去った。このところ先帝が夢に出てくると打ち明けます。

如懿は、先帝は服薬量を守らなかったため、健康を損ない
お亡くなりになったのですと話します。

乾隆帝は、この子が生まれて満一月を迎えるまで、鹿血酒に関与した妃たちを夜伽に召さぬと言います。

一方、如懿の懐妊を知った嘉貴妃は、私の懐妊と重なった。この子は不憫だと嘆きます。

如懿は自分が懐妊したと信じられず容珮に何度も確認します。
 
 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ53話
(感想)

バンザーイ🙌 如懿が懐妊したことは嬉しい😊

でも、嘉貴妃にも同い歳の子が生まれるなんて腹立つ〜

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