如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ54話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ54話

「皇子か公主か」

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意下さい。
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如懿が妊娠6ヶ月になると、後宮に新入りの妃が3人入ってきます。

如懿のお産が近くなったある日、炩嬪 産婆の田を呼び出して銀子を渡し、しっかり仕えなさいと言います。

江与彬は如懿に、陛下の望みは叶うでしょうと告げます。

如懿は、私はどちらでもいいけど本当に皇子なら用心しないと駄目ね…早々に陛下を喜ばせたり周りの者を失望させたくないの…と言います。

江与彬は、好む食べ物が酸っぱい物か 辛い物かで性別を判別できます。民間の言い伝えですが…と言います。

如懿はそれを聞いて、四川から来た料理人がいたわね。翊坤(よくこん)宮に呼んで。毎日 辛い料理を作らせてと侍女の容珮(ようはい)に言います。

そんな中、嘉貴妃の侍女・麗心が酢杏をお裾分けにやってきます。

容珮は、皇后は酸っぱい物がお嫌いにと言います。

麗心から酢杏に興味を示さなかったと伝えられた嘉貴妃は、公主を身ごもっているようね…と安心します。

そして嘉貴妃が第11皇子・永瑆(えいせい)を産みます。

数ヶ月後、如懿は乾隆帝が切望していた元気な嫡皇子を産みます。

嘉貴妃は、だましたわね…皆で示し合わせて…皇子と知りながら公主のように装った…皇子と知ってたら…と悔しがります。

第四皇子の前途が心配になった嘉貴妃は、第四皇子にあなたの存在感を陛下に示すようにと奮起させるのでした。

乾隆帝は、如懿の産んだ嫡子に永璂 (えいき)という名を付けます。

一方、愉妃は永琪に、延禧宮は辺鄙な所にあるから誰も住みたがらないおかげで親子水入らずで暮らせるし、こっそり弓の練習もできると話します。

永琪は、目隠しで射られるほど上達しましたと答えます。

愉妃は、才能は隠しておくのよと永琪の汗を拭いてやります。

4兄上は心が狭いですからねと言う永琪に愉妃は、〝能ある鷹は爪を隠す“と言うでしょう…と諭します。

永琪は、今は力を蓄える時期だと心得ていますと答えます。

愉妃は永琪(えいき)に、今日 第12皇子の永璂 に会ってきたわ。幼い頃のあなたにそっくりだった…と話します。

永琪は、義母上は もう私を可愛がってくれませんね…と
寂しそうに言うと

愉妃は、何を言うの。あなたは長子でも嫡子でもなく即位後 初めての皇子でもない。それでも今があるのは義母上のおかげなのよ。勝手な憶測はやめなさいと諌めます。

永琪は、二度としませんと謝ります。

そんなある日、乾隆帝と皇子たちは木蘭囲場に狩に出かけます。

永璂を舒妃 に預けて来た如懿は愉妃に、凌雲徹(りょううんてつ)が木蘭囲場に移って2年…どうしているかしらと話します

愉妃は、木蘭囲場にいればどこかで会えるわ。北の風は厳しい…肌を刺すようだわ戻りましょうと散策を切り上げます。

すると、凌雲徹が嘉貴妃と永珹に鞭打ちされているところに出くわしやめさせます。

凌雲徹に再会した如懿は、もう2年ね…ここでの暮らしはどう?と聞きます。

凌雲徹は、狩の時期以外は誰も来ませんので、毎日 馬の餌やりや小屋の掃除をしていますと答えます。

痩せたわ…目つきも変わった…と言う如懿に凌雲徹は、毎晩 月を見ると行宮でのことを思い出します…打たれるのは構いません。濡れ衣で追い払われたことが悔しいのです…と答えます。

今は耐えなさい。何のために耐えるかよく考えて…と諭す如懿に凌雲徹は、〝堂々と戻れ“との言付けを覚えておりますと答えます。

無駄に苦労していないわねと笑顔になる如懿に凌雲徹は、皇后に感謝いたしますと頭を下げるのでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ54話
(感想)

後宮の恐ろしさを痛いほど知っている如懿は、子を無事産むために自分の母までも公主だと信じ込ませるくらい
気遣いしていたね🌟

そして、侍女の容珮は夜になり誰もいなくなると、
如懿に酸っぱい物を食べさせているのを見て、
信頼できる侍女がいてよかったな〜と
うれしくなっちゃった🤗

木蘭囲場で凌雲徹と再会した如懿は、
なんだか嬉しそう✨

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