如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ56話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ56話

「君主の苦悩」

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如懿が妊娠7ヶ月になった頃、乾隆帝は后妃や皇太后を連れて避暑のために円明園で過ごしていました

そんな中、ジュンガルで内乱が勃発します。

反乱軍の首謀者・達瓦斉(ダワチ)は皇太后の娘・恒娖
(こうさく)の婿を殺害し、更に清に対し恒娖 長公主を
妻に迎えたいと言ってきます。

達瓦斉め 恥知らずな!どう皇太后に切り出せと申す…と
怒る乾隆帝に大臣たちは、戦はなりません。長公主の輿入れで丸く収まるのであれば それが最善かと…近年 国庫の銀子は治水に注ぎ込まれ、長期戦を維持できないと助言します。

その頃、舒妃は城外に預けている息子が危篤と伝えられて
協議の最中の乾隆帝に見舞いの許しを請いますが李玉に止められます。

舒妃は皇太后の元に行くと皇太后は、恒娖 を連れ戻すよう陛下を説得できたら何でも叶えてやる。そなたは私のために口添えすることを嫌がる。恒娖 の婚姻の時も訥親の処刑の時もだ。だが こたびは違う。私の娘 恒娖 の命が危ういのだと交換条件を出すのでした。

如懿は乾隆帝に、舒妃の第10皇子をそばに置きたいと…
陛下との愛の証しだからこそ子を大切に思うのですと話します。

乾隆帝は、相克である以上 そばにおけばこの命が危うい…と答えます。

如懿は、皇子を大切に思えばこそ憂慮なさるのですね…天象は決して確実なものではありません。でも母子の情は確かなものです。舒妃の願いを聞き入れてくださいと頼みます。

乾隆帝は、朕は父だ。天象も気がかりだが我が子の幸せの方が大切だ。舒妃に第10皇子を手元で育てるように伝えよと許します。

乾隆帝は皇太后を訪ね、母上 達瓦斉が恒娖 を妻に迎えたいと申していますと告げます。

皇太后は、この件をどうなさる気ですか?と問います。

乾隆帝は、恒娖 はまだ若いため独り身では哀れです。達瓦斉ならば良き伴侶に。国庫が十分ならば躊躇なく出兵したでしょう。ですがすいがいが頻発し先を見通すこともできません。戦いなど到底無理なのです。恒娖 のことは不憫だと朕も思いますと苦悩しながら話します。

皇太后は、国の安定のため涙をのんで恒娖 をジュンガルへ嫁がせました。でも今は夫を失ったのです。陛下は妹を内乱の渦中の地に留め更に夫を殺した敵に嫁げと言うのですか?と怒ります。

乾隆帝は、公主の婚姻は国の安寧を得るためのもの。皇族には再婚の先例もありますと説得します。

第10皇子が亡くなります。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ56話
(感想)

皇太后は娘を本当に大切に思っているのね😍

妃嬪には冷たい女なのに良い母親なんだね😱

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