如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ63話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ63話

「ついえた野心」

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今回の戦で玉氏も大いに貢献した功に報いて嘉答応を貴妃に戻したいと言う乾隆帝に如懿は、国事は何事も優先しますと答えます。

禁足を解かれた嘉貴妃は皇太子にしたい第4皇子に、あなたの結婚は私が選んだ娘を嫁にしてよいと陛下のお許しが出たわ。和怡親王の次女が産んだ娘なら申し分ないわと話します。

そんなある日、玉氏から、第4皇子・永珹(えいせい)を孝賢皇后の養子にしてはどうかと打診された乾隆帝は傅恒に、孝賢皇后の実弟として意見を申せと聞きます。

傅恒は、孝賢皇后が第4皇子に目をかけていたのは事実ですが養子の意向など聞いたことがありませんと反対します。

嘉貴妃は后妃の前で息子の永珹が先帝の雍正帝や乾隆帝も同じ第四皇子だから、息子たちの将来は決まっているも同然ねと言い放ちます。

如懿は、先祖のご加護は皆 等しく賜っている。嘉貴妃は言葉に気をつけなさいと注意します。

めまいがした如懿は江与彬から、懐妊二月ほどだと告げられます。

乾隆帝はとても喜びます。

愉妃はそんな乾隆帝に、嘉貴妃が先祖と陛下を侮辱したのでお姉様は過ちを諭したあと立ちくらみをしたと話します。

何を申した?と問う乾隆帝に愉妃は、私も皇子の母です。よって私の口からは申せません…と答えます。

乾隆帝は、構わぬ。申せと言います。

愉妃から聞いた乾隆帝は妃嬪らに如懿の懐妊を知らせ、
嘉貴妃に、永珹の結婚だがそろそろ嫁をもらっても良いだろう…申してみよと言います。

和怡の次女の娘を嫁にと言う嘉貴妃に乾隆帝は、周到に考えてるな。永珹を孝賢皇后の養子にする目的は何だ?4と8はなぜ縁起が良い?木蘭囲場での刺客騒ぎは永珹の仕業ではないと信じたかった。そなたが母親なら永珹の仕業でもおかしくない!と愉妃から聞かされた嘉貴妃が企てた数々の悪行について列挙し、叱責します。

嘉貴妃から罪を着せられそうになった愉妃は、孝賢皇后と第7皇子の死には無関係?皇后 第5公主第6公主 私や永琪についてはどうなの?それから慧賢皇貴妃 玫嬪 儀嬪 阿箬 誰も陥れてないなら皇子の命にかけて誓いなさい!と迫ります。

乾隆帝は嘉貴妃に、永珹に皇位を継がせようなどと考えるな!と怒ります。

如懿は、隣の部屋で聞いていましたが、私が諌めても怒りは止められないと言うのでした。

乾隆帝は、永珹は履親王の養子とする。朕の息子とは見なさぬ!そなたは庶人とし生涯 禁足とする!と命じます。

一方、愉妃は我が子の第5皇子・永琪(えいき)に、永璜 永璋 永珹がなぜ父上に疎まれたのか理由が分かる?と聞きます。

永琪は、皇太子位を狙ったからですと答えます。

愉妃は、そうよ。平穏に暮らすためにも同じ過ちを犯さないで。どんな時もあなたは父上と皇后の嫡子・永璂 (えいき)にとって臣下なのよ忘れないでと諭します。

永琪は、私を臣下にするために育てたのですか?と聞きます。

愉妃は、あなたには陛下のために才覚を発揮してほしい。
だけど臣下の分を守ってこそ平穏無事に生きられるの…
分かったわね?義母上への忠誠心を貫けば憂いなく暮らせるわと言い聞かせます。

永琪は、教えを胸に刻みますと答えます。

如懿のお腹の子も五月になります。

そんな中、欽天監がやってきて、昨夜星の相を見ていたところ紫微星が吉祥の色である紫色に光りました。皇后のお腹の子は天意を受け天下太平をもたらす高貴の極みですと告げます。

ある日、玉氏から若い美しい娘の肖像画が届きます。

乾隆帝は、宋氏を貴人に封じ円明園にとどめおけと命じるのでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ63話
(感想)

愉妃は嘉貴妃の今までの悪行を乾隆帝にタイミングよく
明かしたね‼️

愉妃は永琪に臣下としてわきまえるように言い聞かせていたね😅 

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