如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ64話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ64話

「虚しい最後」

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意下さい。
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乾隆帝の玉氏からの密書には、金玉姸こと嘉貴妃はどこからか拾ってきた子供だから玉氏の血筋ではないと書いてありました。

そんな中、炩妃 は懐妊します。

庶人に落とされ、生涯禁足となった嘉貴妃こと金玉姸の
死期が迫っていると聞いた如懿は啓祥宮を訪れます。

金玉姸は如懿に、大きなお腹で私を笑いにきたの?と
力なく強がります。

如懿は、あなたに聞きたいことがあるの…と言います。

金玉姸は、何も話すつもりはない。生涯 思い悩み苦しむといいわ…それが私の喜びよと悪態をつきます。

如懿は、あなたは怒っている…だから薬も飲まず自暴自棄に…と答えます。

金玉姸は、私は生涯をかけて争ってきた…その結果 己の尊厳を失ったばかりか息子の名誉まで傷つけた…玉氏に恥をかかせ 王の期待を裏切ったの…こんな私に生きる意味などある?と言います。

如懿は、その王は 玉氏に尽くした あなたを見捨てたのよ…陛下に密書が届き、あなたはどこからか拾ってきた子供で玉氏の血筋ではないそうよと教えます。

お黙り…と怒る金玉姸に如懿は密書を渡します。

玉氏の王に見捨てられたと知った金玉姸は絶望し、妃嬪たちを利用して数々の悪行を白状し始めますが、舒妃と第10皇子の死、璟兒(けいじ)を犬に襲わせ、穎妃(えいひ)を流産させたことだけは、強く否定するのでした。

如懿は乾隆帝に金玉姸に会い確かめてきたと話し、玫嬪に孝賢皇后を殺めさせ、玫嬪や儀嬪の子を死産に…永璜の死や海蘭の難産にも関与したそうです…でも舒妃母子と
璟兒、第6公主の件は否認を…と話します。

乾隆帝は、どこまで邪悪なのだ!信用できるものか!孝賢皇后の侍女の素練も不審な死を遂げ、純貴妃の簪を握っていた!と言います。

如懿は、なぜ純貴妃の簪と分かったの?と問います。

乾隆帝は、朕が贈った物だからだ。孝賢皇后の死が金玉姸の仕業なら 純貴妃も一連の悪事に関わっていた可能性があると言います。

如懿は、純貴妃が金玉姸と共謀したなどとても考えられません。金玉姸の凶行素練が巻き込まれたのなら金玉姸が簪を使い純貴妃を陥れたのやもと言います。

乾隆帝は、過ぎたことは早く忘れよと如懿を気遣うのでした。

数日後、金玉姸は亡くなります。

お産が近づいている如懿は産婆の田(でん)氏から逆子であると診断され、体位を変えると毎日2回腹をさすりにくるのでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ64話
(感想)

悪行を極めた嘉貴妃の最後は虚しかったね〜😰

産婆の田は炩妃 に操られてるよね‼️

逆子は嘘だったんじゃないかしら❓😱

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