君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず あらすじ1話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず あらすじ1話

「邂逅」

1930年代北平(現在の北京)
あらゆる芸能が隆盛を極めていた

梨園が最も輝きを放つも 
近代中国の困難の時でもあった

名優は才能を開花させ
豪商は富を惜しみなく投入する…

京劇協会の会長である姜栄寿(ジャン·ロンショウ)の誕生日のお祝いの宴に座長の名優・商細蕊(シャン·シールイ)は姿を現さず、皆を待たせていました。

商細蕊(シャン·シールイ)は姜栄寿(ジャン·ロンショウ)の
兄弟弟子の息子で、早くに養父を亡くし礼儀を知らず何事も感情のまま言動に表し、演目選びに気を遣うこともしないのでした。

その頃、商細蕊(シャン·シールイ)は役作りのために妓楼にいました。

祝いの会が終わった姜栄寿(ジャン·ロンショウ)は、息子の
登宝(ドンバオ)から、商細蕊(シャン·シールイ)が妓楼で女と遊んでいたと聞かされ、私に挨拶にも来ずに女遊びだと!と怒ります。

一方、北平一の豪商で皆が恐れる曹(ツァオ)司令官を義兄に持つ范(フォン)家の娘婿・程鳳台(チョン·フォンタイ)は京劇に興味がなかったが 商細蕊(シャン·シールイ)の声は本当にすごい。あの声を出せる者はいないと聞かされて
突然 観劇に出かけます。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は舞台に立つ女役の商細蕊(シャン·シールイ)に宝石のついた指輪を妹に投げさせますが、額に当たってしまうのでした。

つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ1話
(感想)

商細蕊(シャン·シールイ)も程鳳台(チョン·フォンタイ)も
素敵ですね✨

これからの成り行きが楽しみ🌟

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