如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ66話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ66話

「深い溝」

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如懿は凌雲徹に、証人の田氏は死んだけど ずっと不安でたまらないの…もし時間があれば永璟を調べてほしい…もしかしたら あなたの出世を妨げるかもしれないと裏に黒幕がいたのではと怪しみ調査を依頼します。

凌雲徹は、皇后のために全力を尽くします。私のできることはどんなことでも命をかけて力を尽くします。ご心配なくと引き受けます。

如懿は、この宮中で頼れる人は少ない…頼み事ができるのはあなたと海蘭(愉妃)だけよ…ありがとうと大粒の涙を流すのでした。

如懿と第12皇子(永璂 )は皇太后に呼ばれ、気持ちは分かるが翊坤宮は養心殿の目と鼻の先だ。なぜ陛下は自分で訪ねて行かぬのだろう?と聞かれます。

如懿は、永璟の早世がおつらいのでしょう…と答えます。

皇太后は、互いに避けていては苦しみを深めるだけだ。しかも妃嬪の集まりを月に3度に減らすとは今賑わうのは永寿宮。翊坤宮は寂しい限りだと助言します。

今は静かに過ごすほうが心が休まるのです…と答える如懿に皇太后は、子供を失っても陛下が健在ならば また次を産める。皇后…悲しむでない。皇后の方から歩み寄って陛下に会いに行けと励まします。

一方、凌雲徹は田氏の息子・田俊を捜し出して問い詰めると、お袋が500両の銀票をくれました…この数年何度もくれ〝愉妃の手伝いをした”とか〝身の危険を感じる”とも言っていたと証言します。

城外から戻ってきた凌雲徹は如懿に、田俊の証言により銀票の出どころは愉妃の甥だと報告します。

海蘭(愉妃)にとって何の得が?と信じられないのでした。

そんな中、愉妃は陛下の命で慎刑司に連行されます。

それを聞いた如懿は、なぜ陛下が?と問います。

その場にいた凌雲徹は、私は誰にも話していません。もちろん陛下にもですと答えます。

如懿は、やはり怪しいわ…太監の三宝に調べるよう命じます。

愉妃の甥が田俊を殺したと捕まると、叔母上の指示だったと嘘の証言をして愉妃を陥れます。

その頃、炩妃 のお産が近づき、母・衛(えい)夫人が大威張りで宮中にやってきます。

数月ぶりに乾隆帝が如懿を訪ねてきますが、2人の間には深い溝ができていました。

乾隆帝は、永璟は田氏に殺されたと思っていたが、まさか田氏の背後に愉妃の指図があったとは…田氏の息子田俊が死んだ。愉妃の甥 ジャチが口封じに殺したのだと話します。

如懿は、陛下にお聞きします。ジャチは事が起きた直後ではなくなぜ今頃 口封じを?と問います。

乾隆帝は、凌雲徹に調べさせていたな?聞きます。

はい。田氏の背後に黒幕がいると感じたので…調べてもらいました…と答える如懿に乾隆帝は、発覚を恐れた愉妃がジャチに殺せと命じたのだと言います。

如懿は、どうしても腑に落ちません。ジャチの自白だけでは愉妃の動機が分かりません…愉妃とは長い付き合いです。私の子を殺す機会はいくらでもあった…嫡子の妬みなら永璂 (えいき)を殺していたはず。なぜ永璟を?私は愉妃と支え合って生きてきました。愉妃が黒幕など信じませんと話します。

乾隆帝は、朕も若い頃は周囲の者を信じていた…だが父に冷遇され母は利己的 兄弟が争い 妹とは疎遠に…朕の妃嬪や子供たちさえ 腹黒い考えを持ち暗殺さえ企む…信用など水に映った月にすぎぬと言います。

如懿は、お気持ちは分かります…ただこの件はたとえ証拠があっても愉妃だとは思えません。田氏と息子はすでに死に、ジャチは愉妃の甥とはいえ叔母への孝行心はない。
孝行者なら叔母を庇う。でもすぐに〝黒幕は叔母だ”と
この手の輩は金で釣れば簡単に偽証します。冤罪にならぬよう徹底的に真相の解明をと言います。

乾隆帝は、愉妃を信じているのだな…案ずるな。永璟のため真相を突き止めると約束します。

夕餉をここで取ると言う乾隆帝に如懿は、穎嬪が子を欲しがっているから穎嬪の元を訪ねるように言い帰します。

如懿は、永璟の父親だもの…陛下も悲しいのは分かっている…でも陛下は私の心にわだかまりを残した…簡単には消せない…とつぶやきます。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ66話
(感想)

愉妃は炩妃 に陥れられ 牢に入れられてしまうなんて😭

正直者で優しい人は後宮では長生きできないのね💦

炩妃 の母親ははしゃいじゃって品もなく、優しさもない
女で、さすが炩妃 の母親だわ〜😰

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