如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あやすじ69話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あやすじ69話

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「大局と忍耐」

産まれたばかりの公主を穎妃(えいひ)に奪われた衛答応は、和敬公主・璟瑟(けいしつ)に近づき、今日 生き延びたとしても必ずや あの皇后が私を害そうとするはず…と悲しげに話します。

璟瑟は、そうはさせないわ…と答えます。

衛答応は、私は寵愛を失い子もいない 何もできません。
皇后に邪魔されて陛下にも会えない。ご寵愛など求めてはいません…ただ…将来 自分が頼れる我が子が欲しい…それだけなのですと言います。

一方、乾隆帝は如懿に、ホルチン部の王と娘婿から書状が来た。衛答応が慶佑(けいゆう)を救った礼も書いてあると話します。

如懿は、ホルチン部に免じて衛答応を処罰するなと言いたいのですか?聞きます。

乾隆帝は、そなたの恨みは分かる。朕も衛答応を問い詰めたが衛夫人の企みには関与していないと誓った。衛答応は入内して長い。実母を陥れるような毒婦には見えぬ。璟兒(けいじ)が早世した時はまだ子もおらず嫡子を殺す動機がない。衛答応はホルチン部の王孫を救ったのだと説得します。

如懿は、大局のために耐えろと?私は今までも大局のために耐えてきました。でも永璟は親の顔さえ見ずに逝きました。璟兒は あれほど大切に育てたのに衛答応の企みで非業の死を…と悔しさを滲ませるのでした。

間もなく衛答応は懐妊四月だと報告された如懿に愉妃は、
お姉様 ここは耐えましょうと慰めます。

衛答応は第14皇子皇子を産み永璐(えいろ)と名付けられ、衛貴人に復位されるのでした。

衛貴人は続いて第9公主も生まれ嬪に復位します。

乾隆帝が迎えた新たな妃嬪(ひひん)の中に30歳になる豫嬪(よひん)がいて、成熟した色気に乾隆帝は夜ごと豫嬪を召していました

豫嬪はホルチン部のスパイなのでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ69話
(感想)

衛貴人は本当に運がいいというか… 😅

田氏の娘に、母親の仇は 皇后と愉妃だと唆してたね
衛貴人は懲りずに新たな策略を考えているのね😱

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