君、花海棠の紅にあらず あらすじ4話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ4話

「真実から生まれる物語」

息子の誕生会が行われている中、姉・程美心(チョン·メイシン)に呼び出された程鳳台(チョン·フォンタイ)は、常(チャン)夫妻が来ているのに商細蕊(シャン·シールイ)を呼んだことを責められます。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、問題ないだろう?蒋夢萍(ジャン·モンピン)が従兄・常之新(チャン·ジーシン)と結婚して何年も経つし過去のことだと言います。と

程美心(チョン·メイシン)が心配しているのは、蒋夢萍(ジャン·モンピン)が商細蕊(シャン·シールイ)の師姉で、姉のように慕っていたのに裏切られたと引きずっていることを心配していたのでした。

開演し舞台に上がった商細蕊(シャン·シールイ)は蒋夢萍(ジャン·モンピン)の姿を見ると頭に血が昇ってしまい、
祝いの席で恨みの歌を繰り広げます。

居た堪れない蒋夢萍(ジャン·モンピン)は夫と席を立ちますが曹(ツォン)司令官が途中で席を立ってどこへ行く?この私が許さんと銃を天に向け撃ちます。

席に戻った蒋夢萍(ジャン·モンピン)は気を失ってしまうのでした。

宴を台無しになるのでした。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は商細蕊(シャン·シールイ)に、
平陽で蒋夢萍(ジャン·モンピン)と因縁があったことは
聞いているが 歳月が過ぎてもまだ恨みを抱き祝宴を台無しにするとは私の善意を仇で返してくれたな。
世間の風当たりが厳しい今 慎重にならないと商売敵の思うつぼだ。君がいくら不服だとしても蒋夢萍(ジャン·モンピン)は常之新(チャン·ジーシン)と結婚した。騒いでも現実は変わらないと忠告します。

商細蕊(シャン·シールイ)は程鳳台(チョン·フォンタイ)に、蒋夢萍(ジャン·モンピン)はこの世で一番大切な人は私で血縁のない家族…兄弟や夫婦よりも深い絆があり誰より大切な存在だと…でも常之新(チャン·ジーシン)が現れてから
奴が一番大切な人となった。ひどい裏切りだと思いませんか?5歳で一座に売られた私にとって彼女は母親のようでした…そして男役でも女役を学べと教えてくれたのも彼女です。そうすれば舞台の上でも いい演技ができると…
2人一緒だった頃は本当に楽しかったですと吐露します。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、家族とは言うが血のつながらない男女だ。異性として複雑な感情もあったはずと言います。

商細蕊(シャン·シールイ)は、私は子供の頃から師姉と同じ布団で寝てきた。今更 別の感情を抱くと?師姉は1番近い家族です。でも師姉は私より知り合ったばかりの男を大切にした!私を騙したんです!寄り添って生きた十数年は常之新(チャン·ジーシン)との3ヶ月にも及ばないと怒ります。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、家族と恋人は違う存在だ。
確かに蒋夢萍(ジャン·モンピン)は君に誓言したが無理強いすることはないだろう?と諭します。

商細蕊(シャン·シールイ)は、人が生きる上で最も大事なのは信頼だと養父に言われました。一度口にした約束は天地が裂けようとも果たさねばなりませんと言います。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は君に説教に来たはずが逆に君に教えられるとはな…と言い商細蕊(シャン·シールイ)を送ります。

その帰り道程鳳台(チョン·フォンタイ)は倉庫に泥棒が入ったと伝えられて向かいます。

泥棒は曹司令官の息子・貴修(ツォングイシウ)の手先でした。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は部下に、父子の問題に興味はないがこれは日本軍を討つための物資だ。何があっても死守しろと命じます。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ4話
(感想)

商細蕊(シャン·シールイ)は曲がったことは嫌いな、
偏屈な男だね〜😅

程鳳台(チョン·フォンタイ)は面倒見のいい、優しい男みたいね〜✨

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