君、花海棠の紅にあらず あらすじ5話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ5話

「強情の代償」

翌日の新聞には〝商細蕊(シャン·シールイ)と曹(ツォン)司令官が新旧の怨恨で一触即発″と記事が出ます。

それを知った程鳳台(チョン·フォンタイ)は、まずいぞ すっかり忘れていたと飛び起きます。

程鳳台(チョン·フォンタイ)の思惑とは反対に状況は悪化の一途をたどります。

一方、劇場に出ていた商細蕊(シャン·シールイ)は
姜登宝(ジャン·ドンバオ)に罠を仕掛けられていましたが、
何なく乗り切ります。

そんな中、水雲(シュイユン)楼は根城の家賃が払えないほどの財政難になり、困った商細蕊(シャン·シールイ)は
舞台衣装を質に入れてお金を工面します。

しかし、大谷は3年契約だったが来年からは貸せない。
あんたは曹司令官の怒りを買ったから、仕返しに
うちで銃殺されちゃ困ると言うのでした。

商細蕊(シャン·シールイ)は、来年 出て行くと思わず言ってしまいます。

その頃、程鳳台(チョン·フォンタイ)は常之新(チャン·ジーシン)と蒋夢萍(ジャン·モンピン)夫婦の元に行き、昨日の
商細蕊(シャン·シールイ)の行動を謝罪に行きます。

怒る常之新(チャン·ジーシン)と蒋夢萍(ジャン·モンピン)に
程鳳台(チョン·フォンタイ)は、天才というのは ある分野では超人的な才能を発揮する。だがそれ以外のことは欠けている部分があるもの。変わり者もいれば運に恵まれない人間も…商細蕊(シャン·シールイ)は誰もが知る戯曲の天才です。もし彼が人格者で全てを持っていたら それこそ妙だ。神様は才は与えたが性格に難を与えたと商細蕊(シャン·シールイ)をかばうのでした。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、そう言われてみれば納得できる…あの男は考え方が風変わりで奇妙な人間だと許すのでした。

つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ5話
(感想)

商細蕊(シャン·シールイ)が困っていたり、意地悪をされていたりすると、何気に程鳳台(チョン·フォンタイ)が
助けてくれる王子様かな⁉️

でも、程鳳台(チョン·フォンタイ)には妻と子が…

いつも帰宅が遅く、心あらずの夫に妻は寂しそう…💦

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