君、花海棠の紅にあらず あらすじ6話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ6話

「魂の演技」

程鳳台(チョン·フォンタイ)は商細蕊(シャン·シールイ)が演じる「長生殿」の楊貴妃に、運命に翻弄され望まぬ生活を送る自分と重ねるのでした。

かつて程鳳台(チョン·フォンタイ)は父が死に、やりたいことを諦めて帰郷し、商いを学びますが若すぎたため失敗し
使用人たちも去り、姉は仕方なく恋人と別れ曹(ツォン)司令官の側室になり、関外の豪商の娘を妻にした。人生とはままならぬもの…人は孤独であり満たされることはない…と思っていましたが、楊貴妃を見てやっと母が家を捨てた理由が分かったのでした。

家に戻った程鳳台(チョン·フォンタイ)は抜け殻のようになり何も手につかなくなります。

そんな中、柳雲心(リウ·ユンシン)の復帰が決まり、代役で出ていた商細蕊(シャン·シールイ)たちは仕事がなくなります。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は劇場から出てきた商細蕊(シャン·シールイ)を食事に誘い、魂で演じた「長生殿」について2人は時間を忘れて話します。

その頃、劇団員たちは程鳳台(チョン·フォンタイ)から金銭の援助を期待します。

親友になった程鳳台(チョン·フォンタイ)と商細蕊(シャン·シールイ)は劇団戻り酒を飲み交わし、楽しい時間を過ごすのでした。

翌朝目が覚めた商細蕊(シャン·シールイ)は劇団員たちに、
昨夜は程(チョン)のニ旦那と話しは弾みましたか?と尋ねられます。

まあなと答える商細蕊(シャン·シールイ)に劇団員たちは、では水雲楼は危機を脱したのですか?と聞きます。

商細蕊(シャン·シールイ)は、程(チョン)のニ旦那は心から私の芝居を愛している。つまり私の知音(心の底まで理解し合った親友)だ。ニ旦那の金を当てにしたら許さないぞと答えます。

劇団員たちは、なぜ頑ななんです?お金に困っているのにと口々に言います。

そこに、程鳳台(チョン·フォンタイ)が起きてきて、
2人は天橋に行きます。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ6話
(感想)

商細蕊(シャン·シールイ)は京劇以外のことには気が回らないのかもね😅

劇団員たちはお金の工面ができない水雲楼の危機を心配してるのに商細蕊(シャン·シールイ)はどう考えているのかしら❓

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