君、花海棠の紅にあらず あらすじ7話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ7話

「希望と絶望」

商細蕊(シャン·シールイ)は程鳳台(チョン·フォンタイ)を
昔 宮中の太監が修繕した廟に連れて行きます。

商細蕊(シャン·シールイ)は、今は手入れする者がおらず荒廃し年老いた太監が管理をしている所に劇場を建て、好きな演目を演じ、誰かに文句を言われることもない。稼いだ金も全部自分たちの懐に入るようにしたいと話します。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、投資させるために私をここへ連れてきたのか?と聞きます。

商細蕊(シャン·シールイ)は、まさか 万一の時に残しておいた遺産を使う時がやってきたんですと答えます。

では私に個室の用意をしてくれと言う程鳳台(チョン·フォンタイ)に商細蕊(シャン·シールイ)は、1番いい部屋をと快諾します。

そんな中、水雲(シュイユン)楼に騒ぎが起こったと知らせが入った商細蕊(シャン·シールイ)は、急いで駆けつけると団員の六月紅(リウユエホン)が身ごもってしまい、劇団を出て薛家の側室になると言うのでした。

商細蕊(シャン·シールイ)は、子をおろせ!六月紅のために言っているんだ。薛家で待つのは女の争い。穏やかに暮らしなどできないぞ!と水雲楼から出ていくのをとめます。

自分ことは自分で責任を取るから嫁ぐと言う六月紅に商細蕊(シャン·シールイ)は、9年前 お前の叔父は水雲楼にお前を売り30元持って帰った。証文には〝修業を10年、舞台に立つも10年 掟に反すれば100倍の罰金を課す″と書いてある。どう計算しても舞台に立ってから2年も満たないと話します。

六月紅は、お金は必ず返しますと泣きます。

商細蕊(シャン·シールイ)は、六月紅の証文を持って来させると破き捨て、今 この時から お前は水雲楼の人間ではない。今後どこへ行っても私から芸を学んだと口にするな!と告げます。

商細蕊(シャン·シールイ)は残った劇団員に、水雲楼は自分たちだけの劇場を作ると宣言し、場所は天橋の菩提苑だ!
そしてお金もある!と啖呵を切るのでした。

商細蕊は先祖代々が蓄えてきた財産を費用に当てるため
団員たちの前で財産が入っている宝の箱を開けようとしますが、鍵は壊されていて、中には何も入っていないのでした。

逃げ出した団員を捕まえ問い詰めると、売ったし女にも渡した。金は飯に酒 女に賭博 使い果たしたさと開き直り、更に 他の団員も関わっていたことを明かします。

劇団員たちに裏切られていたと知った商細蕊(シャン·シールイ)は、絶望し寝込んでしまうのでした。

一方、程鳳台(チョン·フォンタイ)は家に帰ってからもずっと戯曲を聴いていました。

妻は、前は興味がなかったのに何だか妙だと感じ、運転手に夫の行動を聞き、水雲楼に行っていると知るのでした。

商細蕊(シャン·シールイ)は養父が心から励ましてくれる夢を見るのでした。

目が覚めた商細蕊(シャン·シールイ)は宝の箱の中に入ってしまい、団員たちはなす術もなく箱の前で座っていました。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ7話
(感想)

水雲楼の劇団員の一部だけれど、泥棒がいたなんて
商細蕊(シャン·シールイ)が可哀想…💦

でも、絶対何とかすることができるのでは?

程鳳台(チョン·フォンタイ)が助けてくれるといいよね✨

タイトルとURLをコピーしました