如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ76話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ76話

「雲の刺繍」
ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意下さい。
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如懿は乾隆帝の太監・李玉に、凌雲徹がどうしているか尋ねます。

李玉は、お手柄とはいえ目立ちすぎました…陛下は内心 快く思っていません…と答えます。

如懿は、凌侍衛に会ったら慎重に振る舞うように伝えてと
頼みます。

その頃、宮中では如懿と凌雲徹の関係が皆の噂になっていました。

根も葉もない噂を至る所で囁かれていると如懿に伝えた
愉妃は、悪意のある者の仕業ね…陛下が信じれば噂では済まない。噂を打ち消すために炩妃 と凌雲徹の関係を噂して広めることを提案します。

如懿は、そんなことはやめてと止めます。

しかし、愉妃は如懿に止められても、私は我慢できないと
侍女の手を借りて別の噂を流します。

乾隆帝は毓瑚女官から、凌侍衛と炩妃 が盛京の同じ町の出身で、昔は互いに行き来があり、炩妃 が女官の頃は凌雲徹を頼ることもあったが今は疎遠だと聞きます。

すると乾隆帝は、ならば皇后と凌雲徹のほうが今も行き来があると言います。

毓瑚女官は、あくまでも皇后と侍衛としてです。陛下から冷宮の皇后を守るように命を受け私が選んだのが凌雲徹です。ご心配は無用かと…取るに足らない噂話ですと答えます。

乾隆帝は、火のない所に煙は立たぬ。しかも朕はこの目で見た。凌雲徹は命懸けで皇后を救ったと言います。

勇敢で忠実な侍衛ですから…と答える毓瑚女官に乾隆帝は、本当にそれだけだろうか?と疑います。

陛下まで疑っていて問いただすと言われた炩妃 は進忠の提案を受け入れ、豫妃を利用して如懿と凌雲徹の噂を凌雲徹の妻・茂倩(もせい)の耳に入れます。

その頃、如懿は愉妃に、私の噂は打ち消せても凌雲徹は救えない。何度も助けてくれた凌雲徹を私のために陥れることなどできないと怒ります。

豫妃と養心殿に乗り込んで来た茂倩は、乾隆帝の前で如懿と凌雲徹が私通していると直訴し、その証拠と称して雲の刺繍が施された靴を見せるのでした。

調べに行った毓瑚女官は、靴の刺繍は皇后の手ではありませんと伝えます。

乾隆帝は豫妃を慎刑司の牢に死ぬまで捨て置け!と命じます。

そして、乾隆帝は凌雲徹に、こんなことになるとは…朕は毒婦を選んでしまった…離縁状を書き茂倩に渡せ。離縁を許すと告げます。

毓瑚女官は、茂倩は皇后を侮辱ました。離縁だけでは軽すぎるのでは?と問います。

乾隆帝は、茂倩を農村に送り二度と騒ぎを起こさせるなと命じるのでした。

乾隆帝は如懿に、今日の騒ぎは豫妃と茂倩が元凶だ。だが噂には火元があると言います。

お疑いで?だから私を立ち合わせたのですね?と問う如懿に乾隆帝は、深いため息をつき、このところずっと凌雲徹とそなたの噂で騒がしかった。噂とはいえ暗い影が朕の心から拭いされぬ。この目で見たのだ…木蘭囲場で凌雲徹がそなたを守った時 そなたを見る目は主に対する目ではなかった。冷宮の火災でも捨て身でそなたを助けた。その時から奴は あるまじき想いを?と疑いの目を向けます。

如懿は、冷宮で私を守らせたのは毓瑚女官を介した陛下の命では?木蘭囲場で刺客から私を守ったのは御前侍衛として当然の責務です。その程度のことでご自分の妻や臣下を疑うのですか?と問います。

乾隆帝は、朕が何を言おうと凌雲徹をかばうのだな?永璟の死後容嬪が入内した。そなたは朕を理解せず遠ざけようとしたのはなぜだ?凌雲徹のせいか?と怒ります。

如懿は、何を言い出すのです。永璟の死後 欽天監の言葉を信じ私を遠ざけたのは陛下では?永璟を失い悲しみに暮れた日陛下は何と仰せでした?永璟の死は私のせいだと。
欽天監のたわ言は信じるのに私のことは信じない。しかも疎遠になったのは凌雲徹のせいだと?と思わず乾隆帝を責め立ててしまいます。

2人の溝は深まるばかりでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ76話
(感想)

如懿の気持ちはもう戻らないね‼️

如懿と乾隆帝は普通の夫婦のように喧嘩できるほど
想いあっていたのかと思っていたけど、2人を見ていて
昔も今も、ここまですれ違った心は平行線のままなんだね😓

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