君、花海棠の紅にあらず あらすじ11話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ11話

「屈辱」

商細蕊(シャン·シールイ)の芝居に下品でまともじゃないと言う范湘児(ファン・シャンアル)に、姉さん 芸だから仕方ないと愛想笑いします。

范湘児(ファン・シャンアル)は侍女から水雲(シュイユン)楼の役者が夫を狙っていると知り、いらだちが収まらず芝居の途中で席を立ち帰ります。

范漣(ファン・リエン)は義兄・程鳳台(チョン·フォンタイ)に、姉・范湘児(ファン・シャンアル)が観劇に来ていて
僕らが劇場を買う計画も知ってて、ヒヤヒヤしたと伝えます。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、ちょうどいい 言う手間が省けた。昨夜は怒ってなかったから大丈夫だと言います。

范漣(ファン・リエン)は安心します。

一方、商細蕊(シャン·シールイ)は程鳳台(チョン·フォンタイ)の妻・范湘児(ファン・シャンアル)に呼び出され、
役者は悪人だと決めつけ、名優と言っても権力者の太鼓持ちばかりでお金に貪欲ね。師匠が金の亡者なら弟子も同じよ。いつかは放火や殺しもやりかねない。さっさと悪党を連れ帰ってと蔑みの言葉を投げつけるのてした。

商細蕊(シャン·シールイ)は、誤解されています。候先生は鎮痛薬としてアヘンを買っていました!寧先生は俸禄をもらって仕え主の恩にも感謝の意を。奴隷ではありませんと
訴えます。

しかし、范湘児(ファン・シャンアル)は話を聞かず立ち去るのでした。

商細蕊(シャン·シールイ)は、程鳳台(チョン·フォンタイ)に、今後は1ヶ月に一度帳簿を渡しますのでご自宅で金の勘定をしてくばさい。賊の隠れ家にはないでください!
奥様がお怒りになります!と出入り禁止を言い渡します。

その頃、姜栄寿(ジャン・ロンショウ)は甥の陳紉香(チェン・レンシャン)を地方から呼び戻し商細蕊(シャン·シールイ)と対決させようと策略していました。

陳紉香(チェン・レンシャン)は水雲楼に向かい商細蕊(シャン·シールイ)に、同時にそれぞれ公演を行い客足の多かったほうが勝ちだと負けたら一年間の休演だと言います。

商細蕊(シャン·シールイ)は陳紉香(チェン・レンシャン)に、負けたら〝丸刈りにする″ことを付け加えさせます。

一方、程鳳台(チョン·フォンタイ)は妻の范湘児(ファン・シャンアル)の機嫌をとりますが

范湘児(ファン・シャンアル)は、兄だけでなく妹まで手を出す商細蕊(シャン·シールイ)は腹黒い!愛人作るにも役者なんかはやめて!と怒り話を聞かないのでした。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ11話
 (感想)

范湘児(ファン・シャンアル)は観劇や役者を毛嫌いしているのには、何か訳があるのかしら❓

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