君、花海棠の紅にあらず あらすじ12話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ12話

「秘伝の絶技」

水雲楼は新演目「趙飛燕(ちょう・ひえん)」の配役を決める日を迎えます。

商細蕊(シャン・シールイ)は新規定に基づ年功序列を排除したために師叔(ししゅく)たちから反感を買うのでした。

一方、程鳳台(チョン・フォンタイ)は妻の范湘児(ファン・シャンアル)を怒らせ夫婦間に不穏な空気が流れていました。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は范湘児(ファン・シャンアル)と言い争いをして泣いている妹・察察児(チャーチャーアル)に、お前も今年でもう14歳だな…新しい考えを湘児(シャンアル)に理解させるのは無理だ…だから 口をつぐみ怒らせないのに限る。湘児(シャンアル)の古い考えには私も賛成しない。時代が違う。女性も教育で視野を広げるべきだ。そうしないと結婚後に夫の支配を受けるし、子供を適切に教育できないからな。だが私が湘児(シャンアル)と口論するのを見たことがあるか?と聞きます。

察察児は、つまり…助けてはくれないの?問います。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、そうではない。表向きは衝突を避け裏でこっそり動くんだ。お前は同年代子との付き合いを嫌うのに なぜ急に学校に行きたくなったのだ?聞きます。

察察児は、別に学校でなくていい。ただ家を出たいだけ…
私は年頃になったらお見合いをして相手の家に入る…一生籠の身だわ。だからこそ外の世界を見てみたいの。でも学校以外に家を出る理由がないと話します。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、私の察察児は成長したんだな…分かった 必ず学校へ行かせてやると約束します。

そんなある日、水雲楼の臘月紅(ラーユエホン)が街で裸にされ柱に縛り付けられていると伝えられます。

商細蕊(シャン·シールイ)と劇団員たちは姜登宝(ジャン·ドンバオ)の楽屋に乗り込んで行き臘月紅を助けるのでした。

陳紉香(チェン・レンシャン)は姜栄寿(ジャン・ロンショウ)から秘伝の技〝仙人歩法”を教えてもらうことになります。

その頃、商細蕊(シャン·シールイ)は、風に乗る仙人のような雰囲気を持つ〝趙飛燕”の舞をどう演じるか決まらず悩んで廟で拝むことにします。

外に出ると、鳥を連れた人が商細蕊(シャン·シールイ)に渡してくれと頼まれたと1枚の絵を渡されます。

それを見た商細蕊(シャン·シールイ)は、目を輝かせるのでした。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ12話
(感想)

程鳳台(チョン·フォンタイ)は范湘児(ファン・シャンアル)とは表面上は仲の良い夫婦を演じているけど、実は心を許してないのかもね😰

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