如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ78話

如懿伝


如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ78話

「御花園の幻」

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意下さい。
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凌雲徹と母上は恋仲と言う噂を聞いて永璂 (えいき)は毎日悲しく過ごしていました。

永璂 は兄の第5皇子・永琪(えいき)に、なぜ父上は凌侍衛を翊坤宮の太監にしたのですか?と尋ねます。

永琪は永璂 に宮中の噂などでたらめだ。耳を貸すなと言います。

永璂 は兄上は信じますか?と問います。

永琪は、噂など信じない。義母上を信じていると答えます。

侍女・容珮は如懿に、凌雲徹から頼まれました…寝殿内での仕事はさせないでくれと…距離を保つことで皇后を守っています…と伝えます。

如懿は、私も承知している…これで終わると思う?と不安を募らせます。

容珮は、これ以上 何を?とこれで終わらねばどうなると?と聞き返します。

如懿は、陛下のお考えが本当に分からない…と答えると
薬草で凌雲徹の枕を作るように指図します。

容珮は、あんな辱めを受ければ体を壊してしまう…私が心を込めてお作りします。どうかご安心を…と告げます。

その頃、炩妃 は凌雲徹が皇后のそばにいると思うと吐き気が襲い、翊坤宮から追い出せたら楽になるのに…と
言います。

そんなある日、乾隆帝は凌雲徹が朕の宝を盗んだから最低位の清掃係に配置換えをするように命じます。

如懿は愉妃に、凌雲徹を苦しめるのが鬱憤晴らしなら何もできない…1年ほど過ぎたら都から遠い離宮にでも行かせたい…陛下から距離を置けば少なくとも命の危険はないはず…と言います。

月日が経ち、炩妃 が第16皇子を産み乾隆帝は〝永㻇″と名付けます。

皇太后は第16皇子を炩妃 に育てさせず寿康宮に連れていかせます。

炩妃 は如懿が仕組んだと思い込みます。

そんな中、炩妃 と進忠は、乾隆帝と如懿の仲を完全に引き裂くために再度、凌雲徹を利用することを考えているのでした。

一方、永璂 は炩妃 の陰謀で毒茸を食べ母に会うために御花園に向かいます。

御花園では、如懿が偶然出くわした凌雲徹に謝ります。

凌雲徹は、昔のように皇后のために梅の花を手折らせてくださいと頼みます。

如懿は、いいわよと笑顔で答えます。

そして、幻覚作用で永璂 は凌雲徹が梅の枝を容珮に手渡したのを見て、母上と抱き合っているように見えてしまい、その場を走り去ります。

乾隆帝は永璂 から話を聞いてしまうのでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ78話
(感想)

凌雲徹に対しての仕打ちは 本当に見ていられない😭

何もしていないのに進忠と炩妃 が許せない‼️😤

容珮は 本当に信頼のできる侍女でよかった✨

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