如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ79話

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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ79話

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「残された指輪」

第12皇子・永璂 (えいき)は母如懿と凌雲徹が抱き合っている幻覚を見て動揺し、泣きながら乾隆帝に言います。

進忠と炩妃 は永璂 に鎮静薬を飲ませ、目覚めた時には茸の毒を消してしまいます。

さらに、茸を食べさせた小栗子(しょうりつし)も始末します。

話を聞いた如懿は、罠にはめられた…と怒ります。

凌雲徹は慎刑司に連れて行かれ拷問を受けます。

愉妃は如懿に、陛下が処刑を命じる前に手を打つのよ。そうすれば潔白を証明できると諌めます。

如懿は、何を言ってるの?私たちは潔白よと怒ります。

分かっているけど陛下は疑っているの。凌雲徹だけでなくお姉様にも危険が及ぶわ!と心配する愉妃に如懿は、その件はあと。今は永璂 のことが先よと言います。

目が覚めた永璂 は自分が証言したことも覚えてないのでした。

如懿は凌雲徹の潔白を証明しようと食事を調べますが、給仕係は口封じに殺されていました。

ある夜 炩妃 は獄中にいる凌雲徹にひと目を避けて会いに行き、あなたは大きな過ちを犯した…死は当然よ…あなたは私を守るため宮中に入った…今では死を待つ身…お別れね…と告げます。

凌雲徹は、昔のことは忘れてください…と言います。

炩妃 は、まだ私のことを恨んでいるの?と聞きます。

凌雲徹は、恨んでなどいません。私をこんな目に遭わせたのは あなたなのか?かつて贈った指輪を返してください…時は流れても物は変わらぬ…冥土の土産にしますと
告げます。

泣きながら帰っていく炩妃 を見つめる愉妃も凌雲徹の
面会に来たのでした。

愉妃は凌雲徹に、皇后はあなたの無実を証明しようと必死に調べているの。同じ男として陛下の心情は分かるはず。お姉様がどうなるかも…と告げます。

凌雲徹は、結果 皇后への怒りを募らせます。皇后のお立場がますます危うくなるでしょう…ですから全てを終わらせるには私が死なねばなりません…と答えます。

愉妃は、その通りよ。あなたも私もお姉様を大切に思っている。ただし自殺することは許されないと言います。

凌雲徹は、はい…私が自殺すれば罪を認めたと皆に思われてしまい皇后の疑いを晴らすことはできません。陛下の疑いを解く唯一の方法は皇后から死を賜ること。そうすれば陛下も皇后を信じるでしょう…と答えます。

愉妃は、あなたはお姉様をどう思っているの?と問います。

凌雲徹は、信じてくださらぬとは思いますが、男女の情を越えてお慕いしていました…きっと誰も信じぬでしょう…でも皇后がお分かりならいいのです…たとえ遠くからでもお姿を拝見できればいい…笑顔を見られたら十分でした。私の命で皇后を守れるなら喜んで捧げますと答えます。

愉妃は、以前の私なら信じなかったけど今は その言葉を信じられる…思い残すことがあれば代わりに私がやり遂げると言います。

凌雲徹は、以前炩妃 に贈った愛の証です…と指輪を渡し、
多くの件に炩妃 は関わっています。その指輪はいつか役に立つでしょうと言います。

なぜお姉様が不貞を疑われた時 証言しなかったの?と問います。

凌雲徹は、炩妃 との関係を証言しても皇后の噂を打ち消すことはできません。それに炩妃 とて心根は悪くないのです。これも母親や弟 そして出自のせいでしょう…とかばいます。

お姉様に伝言は?と聞く愉妃に凌雲徹は、皇后には〝息災で″とだけ…と告げます。

愉妃は凌雲徹に、窒息の刑を賜る 心して受けよと告げるのでした。

第5皇子・永琪が乾隆帝に、昨夜 義母上が凌雲徹を処刑しましたと報告します。

愉妃は如懿に 凌雲徹を処刑したことを報告し、凌雲徹の
遺した言葉を伝えます。

如懿は、私は何度もつらい目に遭った…あなたと凌雲徹が心の支えだったわ…あなたは長年の友…そして凌雲徹とはお互いを助け合ってきた…私の心を深く知る知己と言えるわね…私のためであっても許せないの…下がってと告げます。

1人になった如懿は〝凌雲徹…″と涙を流すのでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ79話
(感想)

如懿のために死ねるという凌雲徹が かっこよすぎて
泣けてくる😭

あんなに弱々しかった愉妃も永琪を産んでから、
強い女子になったよね…

愉妃の選択は間違ってなかったと思うし、凌雲徹にも誠実に向き合ってくれたので私は愉妃の行動を許せるな🥺

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