如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ80話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ80話

「舟上の誘惑」

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意下さい。
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凌雲徹の刑が執行され無縁墓地に埋葬されたと聞いた
炩妃 は取り乱します。

更に、第14皇子と第16皇子が高熱でひきつけを起こし、亡くなったと伝えられると泣き崩れます。

凌雲徹が亡くなり、抜け殻のようになった如懿は、愉妃が雨の中 会いにきても会わずにいました。

如懿は容珮に、最近 凌雲徹の夢を見るの…侍衛の衣を身にまとい城下を歩いている…黙々と私を守りながら…
でも私が振り向くと消えてしまうの…私のせいで凌雲徹は
成仏できないのでは?と悲しみをこらえ聞きます。

容珮は、遺体は第5皇子に吉相の地へ埋葬させましたし、
江与彬夫妻も定期的に参拝します。成仏するでしょうと
答えます

如懿は、凌雲徹への借りは返せなくなった…と言うと容珮は、凌雲徹も分かっています…と慰めるのでした。

ー2年後ー

乾隆帝は凌雲徹の事件から1年以上後宮を訪れず宝月楼にも行ってないのでした。

正月が明けると乾隆帝一行は再び南巡へと旅立ちます。

永璂 は、自分が原因で疎遠になったことを気にして以前のように仲良くしてほしいと願います。

如懿は、永璂 の願いを聞き入れ、やむなく同行しますが夫婦の溝は簡単には埋まらないのでした。

一方、進忠と炩貴妃 は行宮で悶々とする乾隆帝を楽しませようと舟に陛下を乗せて、水玲瓏(すいれいろう)という芸妓を仕えさせます。

やがて乾隆帝は毎晩のように芸妓たちと淫楽にふけるようになります。

李玉は富察傅恒に、陛下は夜は進忠だけを仕えさせ朝まで戻らないと相談します。

いつも随行している富察傅恒は、私は岸から見守るだけだ。だが毎晩 女子たちが船へと運ばれる。見ていると不安なのだと話します。

そんな中、お忍びで街へ出かけた如懿は、乾隆帝を冷やかす講談師の話に民は嘲笑うのを聞いて調べさせます。

訳を知った如懿は、陛下を諌める官吏はいないの?と怒ると

李玉は、陛下のご威光の前では管理とて言いにくいのでしょう…お怒りを買えば斬首される可能性もありますと答えます。

湖上では進忠だけが仕えると聞いた如懿は、裏で炩貴妃
が糸を引いているから陛下をかばい皇太后に言い訳していたと知ります。

如懿は炩貴妃 を呼び、あなたは不埒者を呼び入れ後宮を乱した。差配役失格よ!陛下は色事に溺れお体と名誉を損ねたわ。罰が決まるまで炩貴妃 を監禁するように命じるのでした。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ80話
(感想)

如懿は乾隆帝に冷たくされても、皇后としての役割を
果たすし、慈愛に満ちた素晴らしい皇后なのに…
なぜ 乾隆帝は淫楽にふけってしまうのかしら❓

後宮にいる女たちに飽きてるんだろうね😓

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