君、花海棠の紅にあらず あらすじ17話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ17話

「清風明月に届く声」

上海に行く途中、南京で降りた商細蕊(シャン·シールイ)と
陳紉香(チェン・レンシャン)は舟の上で酒を飲み風情を楽み、商細蕊(シャン·シールイ)は崑(こん)曲を歌っていました。

すると南京の権力者・劉漢雲(リウ・ハンユン)がその歌声に心を寄せ、声の主は誰だと聞くと陳紉香(チェン・レンシャン)のようだと伝えられます。

一方、程鳳台(チョン・フォンタイ)は絡子嶺(らくしれい)から曹貴修(ツァオ・グイシウ)と帰還します。

すると待ち受けていた水雲楼の団員から、商細蕊(シャン·シールイ)が姜栄寿(ジャン·ロンショウ)に破門されたことを聞かされます。

事情を知った曹貴修(ツァオ・グイシウ)は程鳳台(チョン·フォンタイ)の代わりに、姜栄寿(ジャン・ロンショウ)の元へ乗り込み、権力と銃を使って処罰を取り消させます。

曹貴修(ツァオ・グイシウ)が程鳳台(チョン·フォンタイ)を助けたのは、武器弾薬を渡すと言う約束が程鳳台(チョン·フォンタイ)の姉とされていたからでした。

一方、陳紉香(チェン・レンシャン)は劉漢雲(リウ・ハンユン)に一族の集まりに呼ばれ、崑曲を聴かせてくれと要望されます。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ17話
(感想)

劉漢雲(リウ・ハンユン)は舟上から聞こえた崑曲が
陳紉香(チェン・レンシャン)が歌っていたと思い違いしているのかしら? それとも…

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