君、花海棠の紅にあらず あらすじ18話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ18話

「結びつき」

有力者の劉漢雲(リウ・ハンユン)から崑(こん)曲を歌うよう要望されたた陳紉香(チェン・レンシャン)は、控え室に戻ってくるとひどく狼狽し、

明日の新聞には北平の陳紉香(チェン・レンシャン)が〝南京で劉漢雲(リウ・ハンユン)を怒らせ面目を失う″と書かれてしまうと泣きつきます。

商細蕊(シャン·シールイ)は笑い、大袈裟だと言います。

陳紉香(チェン・レンシャン)は、頼むから私を助けてくれ
と懇願し商細蕊は仕方なく、陳紉香が歌っているように見せかけて舞台裏で歌います。

劉漢雲(リウ・ハンユン)は2人の企みを見抜き舞台裏に行き、君こそほくへいで随一と名高い役者の商細蕊(シャン·シールイ)か?君の節回しは寧九郎(ニン・ジウラン)先生の趣を帯びていたと褒めます。

商細蕊(シャン·シールイ)は、私は寧先生から芸を習いましたが、先生は〝師と呼ぶな″と…と答えます。

劉漢雲(リウ・ハンユン)は商細蕊(シャン·シールイ)の才能にほれこみ、義子として迎え入れ、強力な後ろ盾になってくれるのでした。

商細蕊(シャン·シールイ)は上海には行かず北平に戻り、
程鳳台(チョン·フォンタイ)に劉漢雲(リウ・ハンユン)の
義子になったと話します。

しかし、話を聞いた程鳳台(チョン・フォンタイ)は、政治家は複雑で危険だと顔を曇らせます。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ18話
(感想)

商細蕊(シャン·シールイ)は強力な後ろ盾を得たけど、
才能豊かな彼の周りには、いろんな人が影で力になってくれているんだよね✨✨

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