君、花海棠の紅にあらず あらすじ20話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ20話

「夢の後先」

侯玉魁(ホウ・ユークイ)は商細蕊(シャン·シールイ)に、養父・商菊貞(しゃん・ジューシェン)から教わったものを見せろと舞台に出て行きます。

商細蕊(シャン・シールイ)は寿宴の席で憧れの名優・侯玉魁(ホウ・ユークイ)との共演を叶えます。

安王府の大奥様は2人の演技にご満悦で、今日は特別だから、あなたが聴きたい曲を頼んでいいと言われた商細蕊は、演目名「捜孤救孤」をと口にした瞬間

大奥様は〝珍妃様″!お戻りに?と商細蕊(シャン·シールイ)にひざまずき泣きながら子を失ったことを謝罪し始めます。

商細蕊(シャン·シールイ)は侯玉魁(ホウ・ユークイ)から
事情を聞いて、胸を打ちこの話を芝居にしたいと言います。

侯玉魁(ホウ・ユークイ)は、不届きものめ!芝居させるために秘密を明かしたと?と怒ったと思うと笑い出し、
お前は正しい。昔から芝居とは秘密やバカげた話から生まれてきた…と言います。

水雲楼に戻った商細蕊(シャン·シールイ)は杜洛城(ドゥー・ルオチョン)に、その話をして台本を書いてほしいと言いますが反対されてケンカになります。

一方、程鳳台(チョン・フォンタイ)は曹家の難題を抱えながらも、商細蕊(シャン·シールイ)の願いをかなえようと動いていたのでした。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は商細蕊(シャン·シールイ)に、安貝勒があの劇楼を我々に売ってくれることを承諾してくれたと伝えます。

商細蕊(シャン·シールイ)は、あそこが買えるならいくつ条件を出されてものみますと喜びます。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、劇楼と花園の間に壁を築き大奥様がお望みの時、いつでもその壁を超えて歌いに行ってほしいそうだと条件を言います。

ついに、自分たちの劇場・第一楼を持つことができた商細蕊(シャン·シールイ)と程鳳台(チョン·フォンタイ)。

同じ頃、杜洛城(ドゥー・ルオチョン)は〝潜龍記″を書き上げるのでした。

その〝潜龍記″の主役は皇帝で女役の商細蕊(シャン·シールイ)は男役をやると決めますが女役がいないのでした。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ20話
(感想)

商細蕊(シャン·シールイ)と侯玉魁(ホウ・ユークイ)の
舞台がとても心地よい気分になったし、素晴らしいなと
思った👏

京劇に興味を持ち始めてしまった🌟

なんか奥が深いんだろうね🥰

タイトルとURLをコピーしました