如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ85話

如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ85話

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「口封じ」

皇太后は如懿に、〝心を殺す毒″とはどう言う意味だ?と尋ねます。

如懿は、叔母の臨終の言葉です。宮中の毒は〝体ではなく心を殺す″と…私にも分からぬゆえ何もできず、叔母と同じ窮地に落ちました。永琪の亡骸を前にただ立ち尽くしましたと答えます。

皇太后は、そなたにとって永琪の死はつらかったであろう…と言います。

如懿は、私は無能な人間です。皇后の頃 璟兒と永璟を守れませんでした…永琪も逝き残りは永璂 だけ。でも私は禁足となり金冊と印璽も没収され息子を守る術がありません…義母上に永璂 を守ってほしいのですと頼みます。

一方、炩貴妃 の侍女・春嬋(しゅんせん)が容珮と葉心に連れ去られ、如懿の前で詰問されます。

夜遅くなって戻ってきた春嬋は炩貴妃 に、私は何も話してないと忠誠を誓います。

しかし、炩貴妃 は裏のことを知りすぎている春嬋が裏切ったのではという疑いを抱きます。

皇太后は第12皇子・永璂 に、そなたはしばらく私と住むのだ。私たちは祖母と孫なのだからと言います。

炩貴妃 は、永璂 の養育を皇太后が見ることになったと報告され、まさか何か感づかれたのでは?と努力が水の泡だとがっかりします。

春嬋は、例の食材は食べ続けてこそ効果があるのに、それが出せなくなるなんて。でも皇太后はご高齢 しばらくの辛抱です。いずれ機会があるでしょうと答えます。  

その後、皇貴妃の不用意な発言が璟瑟から乾隆帝の耳に入り、手元で育てていた皇子と公主らが母親から引き離されます。

炩貴妃 は春嬋に、やはりお前は私を裏切ったのよ!と
疑いを深め怒るのでした。

翌日、炩貴妃 は春嬋に昨日のことを謝り、唇に毒紅を塗ってやり、墓の掃除を命じます。

外出した春嬋の後を江与彬が尾行します。

倒れ込んでいる春嬋を江与彬はすぐに解毒剤を飲ませて
治療します。

その夜、乾隆帝は過労で倒れ意識不明に陥り、江与彬が呼ばれます。

楽観できない状態だと聞いた炩貴妃 は新たな企みを
実行しようとしていました。

 つづく

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ85話
(感想)

皇太后も如懿の味方になってくれたね🌟

でも余命が残り少なくなる前に、互いに歩み寄っていれば
違う展開になっていたのではと悔やまれます💦

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