君、花海棠の紅にあらず あらすじ24話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず


君、花海棠の紅にあらず あらすじ24話

「しがらみ」

劉漢雲(リウ・ハンユン)は商細蕊(シャン·シールイ)の芸に惚れ込み、後ろ盾になってくれた義父上でした。

新演目の初日、同業者の妨害を受け商細蕊(シャン·シールイ)の歌が聞こえず、そこに曹貴修(ツァオ・グイシウ)が兵を伴って排除します。

程鳳台(チョン・フォンタイ)は曹貴修(ツァオ・グイシウ)に劉漢雲(リウ・ハンユン)が劇楼に来ていることを目で合図します。

水雲楼の劇楼で劉漢雲(リウ・ハンユン)との交渉の機会を得た曹貴修(ツァオ・グイシウ)は、程鳳台(チョン·フォンタイ)の銃は私がもらう予定でした。返してくださいと言います。

劉漢雲(リウ・ハンユン)は、なるほど実に正直だ。あの銃は内部抗争に使うのか?それともアヘンと交換するのか?造反する気か?と問います。

曹貴修(ツァオ・グイシウ)は、外敵との戦いに備えるためです。先程の歌のように山河を守る大きな鉄籠を作りたいと答えます。

劉漢雲(リウ・ハンユン)は、君のような若造は何人も見てきた。最初のうちは皆 熱意に溢れこう言う〝強い軍を作り国を救う″とだが結局はそれほどの才がなく敵の主力と戦う前に大敗を喫して全軍を失うか、金や物品を手に外国に亡命するかだ。君は違うと言えるか?と問います。

曹貴修(ツァオ・グイシウ)は手土産に箱に入れた首を持って来ていて、この者は日本軍の大尉ですと言います。

曹貴修(ツァオ・グイシウ)の交渉は成功します。

そして、商細蕊(シャン·シールイ)の新演目も成功を収めます。

終演後、小周子(シャオチョウズ)は乗り込んできた四喜児(スーシーアル)に連れ戻されそうになります。

そこに、商細蕊(シャン·シールイ)が現れ、無理強いはするな!証文の10倍の値は払う!今からあの子はうちの人間だ!と怒鳴ります。

四喜児(スーシーアル)は、いくら積まれても売るものですかと小周子(シャオチョウズ)無理矢理連れて行こうとします。

嫌がる小周子(シャオチョウズ)は壁に叩きつけられ、頭から血を流し意識を失います。

病院へ連れて行くと言う商細蕊(シャン·シールイ)に四喜児(スーシーアル)は、病院へはやらない。こいつを連れ帰って運が良ければ生き延びるでしょ!あの子は死んでも雲喜班から出られないのよと言い放つと立ち去ります。

劉漢雲(リウ・ハンユン)は商細蕊(シャン·シールイ)に、昨晩の〝潜龍記″は素晴らしいできだった。国の危機にあって誰しも責任と義務を負うが今の者にはそれが分からん。
芝居を通して大衆の意識を変えろと助言します。

商細蕊(シャン·シールイ)は、努力しますと答えます。

劉漢雲(リウ・ハンユン)は、南京で初めてお前に会った時 
お前の節回しの至る箇所に寧九郎の趣を感じた。こうして話すと受け答えや考え方もやはり彼に似ていると話します。

劉漢雲(リウ・ハンユン)とのやりとりを程鳳台(チョン·フォンタイ)に話した商細蕊(シャン·シールイ)は、寧先生に会いたい。また共演できれば死んでもいいと話します。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、劉漢雲(リウ・ハンユン)が月末 帰る前に宴を開くよう頼まれた。本当に寧先生に会いたければ宴を名目にして出演を頼もうと提案します。

その後、商細蕊(シャン·シールイ)は連れ去られた小周子(シャオチョウズ)の怪我を心配し塀を乗り越え会いに行きます。

小周子(シャオチョウズ)は商細蕊(シャン·シールイ)に、
周香蕓はここで死ぬかもしれませんが、死ぬ前にあなたにひと目会えてよかった…悔いはありません…と言うと意識を失います。

商細蕊(シャン·シールイ)は、しっかりしろ。ここまでお前を救おうと頑張ってきたのは 弟子にしたいからだ。私の技を全部教えてやる。だからしっかりしろ!と励ますのでした。

翌日商細蕊(シャン·シールイ)の程鳳台(チョン·フォンタイ)は寧先生を訪ねます。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ24話
(感想)

小周子(シャオチョウズ)が可哀想で… 💦

助けてあげたくなるよね💕

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