君、花海棠の紅にあらず あらすじ26話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ26話

「烈火のごとく」

劉漢雲(リウ・ハンユン)は曹(ツァオ)司令官に、君は年で体も弱り始め兵の統率が難しくなっているから息子・曹貴修(ツァオ・グイシウ)へ兵権を譲るよう説得します。

曹司令官は怒りますが、匪賊と軍が癒着していたことが
バレていることを知り南京に行くことになります。

宴の席で商細蕊(シャン・シールイ)は酔い潰れた常之新(チャン・ジーシン)が、程鳳台(チョン・フォンタイ)の疫病神になると言っているのを聞いて怒りが抑えられなくなります。

商細蕊(シャン·シールイ)は常之新(チャン・ジーシン)に、師姉を連れ去ったうえ、私と程鳳台(チョン·フォンタイ)の仲を裂く気か?と殴りかかります。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は暴れる商細蕊(シャン·シールイ)を車に乗せると、水雲楼に連れて帰ります。

一方、南京行きが決まった曹司令官は程美心(チョン・メイシン)に金を渡して、これを持って生家に戻れと告げます。

別れを告げられた程美心(チョン・メイシン)は、私も行くと涙ながらに思いをぶつけ銃を自分に突きつけ引き金を弾きますが弾は入っていないのでした。

そんな中、劉漢雲(リウ・ハンユン)は匪賊の公開処刑を執行しようとしていました。

民衆の中に仲間を助けようと銃を持つ古大犁(グー・ダーリー)がいて、曹貴修(ツァオ・グイシウ)は追いかけます。

曹貴修(ツァオ・グイシウ)は古大犁(グー・ダーリー)に、
奴らは替え玉で、君の仲間は楽子嶺に帰る途中だ。冷静になれと説得します。

水雲楼の臘月紅は劉漢雲(リウ・ハンユン)に、役者を辞めてあなたに仕えたいと志願します。

その夜、臘月紅が戻ってきて商細蕊(シャン·シールイ)に、
ここを出ます。演じる以外何もできない俺が梨園を離れるには絶好の機会なのです。殴られたり蔑まれ続けるのは嫌だ!と言います。

商細蕊(シャン·シールイ)は、机を叩き立ち上がり、苦の先に名優の道がある!芸は己の足場を固めてくれる。劉漢雲(リウ・ハンユン)に全て託していいのか?捨てられたら終わりだ!と怒鳴ります。

臘月紅は、名優になれる役者はわずか!戯曲なんて人の道楽にすぎない!こんな日々はごめんだ!俺は偉くなりたいんです!と叫びます。

商細蕊(シャン·シールイ)は、心が離れた者を止めても無駄だ…好きにしろ。別れの言葉だ。今後二度と水雲楼の敷居はまたがせないと言います。

翌日、劉漢雲(リウ・ハンユン)の命により子をお連れしましたと水雲楼に小周子(シャオチョウズ)が連れて来られます。

商細蕊(シャン·シールイ)は、早く医者を!と指示して、劉漢雲(リウ・ハンユン)委員に礼を言いたいと告げますが、急な招集で臘月紅を連れて南京に戻ったと告げられます。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ26話
(感想)

常之新(チャン・ジーシン)は程鳳台(チョン·フォンタイ)に、商細蕊(シャン·シールイ)が殴った理由は、蒋夢萍(ジャン·モンピン)のせいじゃなく、程鳳台(チョン·フォンタイ)だったことを明かしたね。

商細蕊(シャン·シールイ)は程鳳台(チョン·フォンタイ)を、家族以上に信頼し大事に思っているんだね😊

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