君、花海棠の紅にあらず あらすじ29話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ29話

「勝利への畏怖」

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意下さい。
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梨園の人気投票の最終選考の4名の中に商細蕊(シャン·シールイ)が残ります。

残りの3名は、寧九郎(ニン・ジウラン)と姜登宝(ジャン·ドンバオ)、四喜児(スーシーアル)だと聞かされた商細蕊(シャン·シールイ)は、私が寧先生と同等に?私の養父も勝てなかった。今回も優勝は寧先生だと嬉しそうに話します。

北平市 第5回 梨園の最高峰開票式が始まります。

寧九郎(ニン・ジウラン)も商細蕊(シャン·シールイ)も
会場にはいませんでした。

その頃、商細蕊(シャン·シールイ)は程鳳台(チョン·フォンタイ)と一緒にいて、勝つのが怖いのです。私は以前養父が怖かったんです。棒を片手に追ってきて逃げきれなかった…ところがある日 私が振り返ったら養父は棒を杖にし息を切らせて私を見ていました…その時やっと養父の衰えに気づき怖くなくなりましたが喜べませんでした…彼は私に負けたのか?違う…年に負けたんだ…と打ち明けるのでした。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、誰が年に勝てる?と聞きます。

商細蕊(シャン·シールイ)は、時は誰も止められない…と答えます。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、天は万物に期限を与えた。期限が来れば自然に衰える。寧九郎(ニン・ジウラン)もそうだと言います。

商細蕊(シャン·シールイ)は、でもあまりに急でした…
寧先生は私の心の師だから受け入れられない…と悲しそうに答えます。

その頃、投開票され商細蕊(シャン·シールイ)と寧九郎(ニン・ジウラン)は同票でした。

ざわつき出した中、寧九郎(ニン・ジウラン)の付き人がここにもう一票あると言います。

その一票には商細蕊(シャン·シールイ)の名が…
そして、寧九郎(ニン・ジウラン)は商細蕊(シャン·シールイ)に贈り物の扁額を届けさせていました。

商細蕊(シャン·シールイ)の優勝が決定しますが、祖師様の部屋に1人こもるのでした。

翌日、寧九郎(ニン・ジウラン)が商細蕊(シャン·シールイ)を訪ねてきて、夢の中にいる商細蕊(シャン·シールイ)に、
私の話を夢だと思って聞いておくれ…目が覚めて どれだけ覚えているか分からないが…お前がどう思おうと私は年をとった…年で腰をかがめるのがつらいし高い声も もう出ない…私は幼い時から宮中で太監に育てられた…だから
太監や女官の動きを真似た…長い間 主になるか僕になるのか どちらかしか選べなかった…それで舞台上の大勢の人生を体得できず仕方なく師匠の真似をすることに…
師匠に似ず 西太后に嫌われるのも怖くて芝居に自分の解釈を加えるなど もっての外だった。だから私は古い歌しか歌えないんだよ…何度も歌った曲や、本当はとうに飽きている曲でも…と打ち明けます。

商細蕊(シャン·シールイ)は、だけど先生は上手ですと言います。

寧九郎(ニン・ジウラン)は、そうかもしれないが決めた以上 宮殿の壁を越えなければ更なる上を目指せない。幸い天は私を見放さずお前に出会えた…お前は子供の頃からしつけに萎縮せずどんな芝居を学んでも質問責めにした…自分の解釈で演じようとし失敗も罰を受けるのも恐れなかった…大人になり北平に来てからは一層 大胆になり どんな演目も好きなように変えた…まるであの日宮殿に来た革命軍のようにね…私は彼らの力強さが羨ましいと同時に怖かった…彼らは私が生きる世界を打ち砕き私を未知の世に追ったが幸い斉王が拾ってくれた…さもなくば今私は生きていない。しかし彼らこそ未来なのだと今は分かる…と
話します。

商細蕊(シャン·シールイ)は、何をおっしゃっているのか分かりませんと言います。

扁額の上で目覚めた商細蕊(シャン·シールイ)は、飛び起きると、程鳳台(チョン·フォンタイ)を扁額の上に寝かせるのでした。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ29話
(感想)

寧九郎(ニン・ジウラン)も温厚で厳しさと優しさのある
素敵な人ですよね🥰

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