君、花海棠の紅にあらず あらすじ34話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ34話

「変わりゆく世界」

ある日、日本から雪之誠(シュエジーチョン)が商細蕊(シャン・シールイ)を訪ねてきて、日本の歌舞伎を披露します。

一方、范漣(ファン・リエン)は、娘・鳳乙(フォンイー)を拒絶していたのに、急に愛情が湧き始め水雲楼に毎日3回は、通うようになっていました。

范湘児(ファン・シャンアル)も鳳乙(フォンイー)が弟・范漣(ファン・リエン)の娘だと確信し、夫の子ではなかったと安堵します。

久しぶりに自宅に戻った程鳳台(チョン·フォンタイ)は
范湘児(ファン・シャンアル)に、母の件は感謝している…
元気だと知ってようやく安心できたよ。君は子供のことで
まだ私を疑ってるだろう…まずは外で育てて君が私を信じてくれた時 迎えにいく。だが私はこの家から絶対に出て行かないぞと言います。

范湘児(ファン・シャンアル)は、誰が追い出すと言ったの?鳳乙なら見た。弟に似てたわ。疑ったことは恨まないでと仲直りします。

商細蕊(シャン·シールイ)も水雲楼に戻ってくると、范漣(ファン・リエン)が鳳乙を連れていくと大騒ぎになっていました。

商細蕊(シャン·シールイ)は厳しい顔になり、このクズ野郎!と范漣(ファン・リエン)を追い出し、今後 私が不在の時范漣(ファン・リエン)が来たら殴って追い返せ!と命じます。

商細蕊(シャン·シールイ)は、見るのも嫌がっていた鳳乙を抱いて離さないのでした

平穏な日々が戻り、程鳳台は稼業を拡大し、商細蕊はさらなる人気役者となっていきます。

しかし そんな穏やかな暮らしの中、七七事変が起こり、
北平が陥落するのでした。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ34話
(感想)

北平が陥落して水雲楼にも日本兵がやってきて
梨園にも激震が…

商細蕊(シャン·シールイ)も寧九郎(ニン・ジウラン)も
頑固だし芯は曲げないよね〜😰

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