君、花海棠の紅にあらず あらすじ35話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ35話

「北平陥落の犠牲者」

以前、曹貴修(ツァオ・グイシウ)は父・曹司令官から
自分を見張る日本人の女医を騙すため、一芝居うって
いました。

その頃、程鳳台(チョン・フォンタイ)はその計画を姉・程美心(チョン・メイシン)から聞かされ、姉を心から敬服するのでした。

その頃、新演目でひと儲けしようとした四喜児(スーシーアル)は日本軍兵士に弾圧され、客は金を返せと四喜児(スーシーアル)に詰め寄り、公演は中止するしかなく大損します。

それを聞いた程鳳台(チョン·フォンタイ)は商細蕊(シャン·シールイ)に、同好会に入れと言う警告だから、今は休演した方がいいと助言します。

一方、兪青(ユー・チン)は私財を売却して金銭に換え、北平を離れマカオに行こうとしていました。

商細蕊(シャン·シールイ)は程鳳台(チョン·フォンタイ)に金を出してもらい、舞台衣装と宝石を買い取るのでした。

そんな中、察察児も上海から戻ってきます

そんなある日、商細蕊(シャン・シールイ)の付き人の小来(シャオライ)が夜道で行方不明になり、水雲楼の全員で捜しに行きます。

商細蕊(シャン·シールイ)は日本軍兵士の仕業だと知り憤怒し刀を持って敵をうちに日本軍司令部に向かいます。

偶然通りかかった范湘児(ファン・シャンアル)は、商細蕊(シャン·シールイ)をやめるように説得します。

冷静さを取り戻した商細蕊(シャン·シールイ)は水雲楼に戻ります。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ35話
(感想)

小来が可哀想💦💦

商細蕊(シャン·シールイ)は小来が今まで自分を支えてきてくれていたことに気がついて、涙する姿に私も涙が出た🥲

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