君、花海棠の紅にあらず あらすじ37話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ37話

「命懸けの抵抗」

日本兵につかみかかる商細蕊(シャン·シールイ)を撃とうとする兵士に〝やめろ!″と雪之誠(シュエジーチョン)が止めに入ります。

雪之誠(シュエジーチョン)の腫れた顔を見た程鳳台(チョン·フォンタイ)は、どうしたのだ?と聞きます。

雪之誠(シュエジーチョン)は、私の兄は軍の出世頭なのですが、私は戦いや殺りくが嫌いです。兄に軟弱だと殴られましたと答えます。

そんな中、侯玉魁(ホウ・ユークイ)は再び舞台に立ち
台詞を変えて敵への抵抗を示すのでした。

気づいた日本兵は侯玉魁の息子に銃口を向けると脚を撃ちます。

劇場内が騒然となり侯玉魁は舞台の上で吐血し倒れます。

そんなある日、劇場の個室で坂田大佐と共に観劇する程鳳台(チョン・フォンタイ)を見た商細蕊(シャン·シールイ)は
日本が禁じた異国人との戦いをわざと歌ったのでした。

怒った程鳳台(チョン·フォンタイ)は商細蕊(シャン·シールイ)に、毎日 面倒を起こしやがって!自ら標的になるとは!と怒鳴るのでした。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ37話
(感想)

侯玉魁(ホウ・ユークイ)も商細蕊(シャン·シールイ)も程鳳台(チョン·フォンタイ)も漢気のある人たちばかりで
素敵ですね😍

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