君、花海棠の紅にあらず あらすじ40話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ40話

「針の筵(むしろ)」

荷を輸送させる日本軍の真の目的を伝えられた程鳳台(チョン・フォンタイ)は曹貴修(ツァオ・グイシウ)から、私と手を組まないか?そうすれば汚名をすすぐことができると
提案されます。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、また私と手を組むためここで待っていたのか…と同意します。

その頃、商細蕊(シャン·シールイ)は食堂で客達に、
北平で初公演をした時からあんたを応援している。なぜ奴らとつるんだりするんだ!愛国心はないのか?新聞の記事は本当なのか?と詰問され続けます。

心の病から耳鳴りがひどい商細蕊(シャン·シールイ)は、
全部 誤解だ。今 私は崖っぷちにいる。応援してるというなら なぜ私を信じない?祖国が危ない時に敵国の者にすり寄ったりするものか。疑うなら好きにしてくれと言うと立ち去ります。

商細蕊(シャン·シールイ)は帰り道、日本人に芸を披露したそうよと噂話を耳にします。

帰ると杜洛城(ドゥー・ルオチョン)が来ていて、商細蕊(シャン·シールイ)の君の名誉のためだけでなく身の安全も心配だから水雲楼を養うからと休演を説得します。

商細蕊は、国を裏切ると言う罪を背負いきれないだけだ…休演したら罪を認めることになると拒みます。

そんな中、耳が聞こえぬまま復帰した商細蕊は講演の
最中でぼう然となり動きを止めてしまいます。

小周子(シャオチョウズ)が機転を利かし商細蕊(シャン·シールイ)を舞台裏に連れて行きます。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は北平に無事戻ると水雲楼に行き商細蕊(シャン·シールイ)の酒に溺れ自堕落な生活を伝えられます。

商細蕊(シャン·シールイ)は舞台に上がると耳が聞こえなくなり、絶望の淵にいました。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ40話
(感想)

商細蕊(シャン·シールイ)を励ませれるのは程鳳台(チョン·フォンタイ)しかいないよね🥲

タイトルとURLをコピーしました