君、花海棠の紅にあらず あらすじ41話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ41話

「芝居からの解放」

耳の不調が続く商細蕊(シャン・シールイ)は芝居をやめていいと言う程鳳台(チョン·フォンタイ)に、私は芝居しかできない…養父が私を買ったのは芝居のため…私が生きるのも
やはり芝居のため…衣食住のお金を名誉や地位も全て芝居のおかげ…芝居なしで商細蕊の3文字には何の価値もない…と話します。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、君の養父は他界したが
君は梨園一の役者になり面子も立ててやれた。商細蕊(シャン·シールイ)の名は全国に轟いている…十分 恩は返せたろう。肩の荷は下ろしていい。今後は自分の人生を歩めと芝居からの解放させてやります。

商細蕊(シャン·シールイ)を寝かせた程鳳台(チョン·フォンタイ)は水雲楼の役者達に、今日から座長の前で〝芝居″という言葉を使うな。座長の心身の健康が最優先だと命じます。

そんな中、范湘児(ファン・シャンアル)から料理など贈り物が商細蕊(シャン·シールイ)に届きます。

翌日、商細蕊(シャン·シールイ)は范湘児(ファン・シャンアル)を訪ね、お礼を言います。

范湘児(ファン・シャンアル)は商細蕊に引退を勧めます。

そんな中、小周子(シャオチョウズ)から指導を懇願されても応じない商細蕊(シャン·シールイ)は、街なかで独り歌うのでした。

周りに集まった人々から復帰を求められた商細蕊は、困惑し立ち去ろうとすると、程鳳台(チョン·フォンタイ)が現れて、商細蕊(シャン·シールイ)を送り届けます。

一方、姜栄寿(ジャン・ロンショウ)は中日戯曲同好会の会長に就任し、姜家は売国奴として批判の的となります。

そんなある日、女の幽霊が夜な夜な劇楼の舞台に姿を現すという噂が流れます。

それを聞いた程鳳台(チョン·フォンタイ)は、今夜 劇楼に行って捕まえようと言います。

幽霊の正体は商細蕊(シャン·シールイ)だと程鳳台(チョン·フォンタイ)は分かっていました。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ41話
(感想)

商細蕊(シャン·シールイ)は心身ともに弱ってるね😰

程鳳台(チョン·フォンタイ)がいなかったら…人生に終わりを告げていたかも…😱

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