君、花海棠の紅にあらず あらすじ42話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ42話

「君のために」

程鳳台(チョン·フォンタイ)は商細蕊(シャン·シールイ)を気分転換させるために、太陽の下で体を動かさせるために狩に連れ出します。

そこに匪賊が現れると程鳳台(チョン·フォンタイ)が撃たれ
のを目の当たりにした商細蕊(シャン·シールイ)は匪賊に体当たりします。

匪賊に化けていたのは范漣(ファン・リエン)で程鳳台(チョン・フォンタイ)は商細蕊(シャン·シールイ)の荒療治のために芝居をしたのでした。

刺激療法のおかげで回復した商細蕊(シャン・シールイ)は舞台に立ちます。

舞台の最中、客席から臘月紅ーに銃で撃たれた商細蕊(シャン·シールイ)は病院に運ばれます。

そんな中、姜登宝(ジャン·ドンバオ)が殺されます。

一方、商細蕊(シャン·シールイ)は翌朝自分を撃った弾は国民政府が特務で使う物で新聞の親日の記事が原因ではないか。姜登宝(ジャン·ドンバオ)も死んだと小周子(シャオチョウズ)から聞かされます。

商細蕊(シャン·シールイ)は、敵国にやり込められている腹いせに自国民を襲うとは…なんて奴らだ…とつぶやきます。

そんな中、劉漢雲(リウ・ハンユン)に利用された臘月紅(ラーユエホン)が亡くなったと伝えられた商細蕊(シャン·シールイ)と程鳳台(チョン·フォンタイ)は亡骸に会いに行きます。

水雲楼に戻った商細蕊(シャン·シールイ)は程鳳台(チョン·フォンタイ)に鳳乙(フォンイー)を連れて帰ってくださいと頼みます。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ42話
(感想)

水雲楼が出て行った臘月紅は劉漢雲(リウ・ハンユン)の
部下になって、国賊を殺していたんだね…💦💦

劉漢雲(リウ・ハンユン)の汚さを知った商細蕊(シャン·シールイ)は、鳳乙(フォンイー)が自分のそばで育てていると危険だと悟ったんだよね😭

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