君、花海棠の紅にあらず あらすじ45話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ45話

「別々の道」

程鳳台(チョン·フォンタイ)は察察児(チャーチャーアル)が家出したことで憔悴していました。

そんな程鳳台(チョン·フォンタイ)に商細蕊(シャン·シールイ)は、ニ旦那は奥様が名節を重視するあまり妹さんを捜す最良の機会を逃したと思っている…でも奥様は妹さんの家ではニ旦那が軍とつるむからだと思っている…と話します。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、君は妻が言うことまでも当てていると言います。

商細蕊(シャン·シールイ)は、裕福な家の女性は異なるように見えて心中は似たようなものです…妹さんは特別で自分の考えを持っていますと話します。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は、家出の後 部屋を調べてみたら共産革命に関する本が出てきた。本気だと怖くなった。社会のために戦う気だと心配します。

商細蕊(シャン·シールイ)は、本の内容を教えてくださいと興味を示します。

耳に入ってくる情報に藁(わら)をもつかむ思いで妹を捜す程鳳台(チョン·フォンタイ)は、金づるとして日本兵からゆすられ、もう妹は捜さないつもりだ…嫁に行ったことにすると涙を流します。

行方が分からないまま察察児は、新聞で程鳳台(チョン·フォンタイ)の縁を切ると新聞に発表します。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は戦争が終わるまで北平を離れることを決意し、商細蕊(シャン・シールイ)に一緒に行こうと誘います。

そんな中、程鳳台(チョン·フォンタイ)は坂田大佐から留仙洞の輸送路について話を持ちかけられ、これが終わったら今後一切関わらないと宣言します。

一方、商細蕊(シャン·シールイ)は財産を売り払い義兄たちに敵を追い払ってほしいと金を渡します。

程鳳台(チョン·フォンタイ)の出発の前夜、水雲楼で商細蕊(シャン·シールイ)が、あなただけに芸を披露します。

 つづく

君、花海棠の紅にあらず あらすじ45話
(感想)

戦争に翻弄される人々💦💦

やっぱり戦争は悲しい😭

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