君、花海棠の紅にあらず あらすじ49話

君、花海棠(はなかいどう)の紅(べに)にあらず

君、花海棠の紅にあらず あらすじ49話

「究極の絆」

坂田大佐は牢から商細蕊(シャン・シールイ)を出すと、もう一度歌舞伎を見せたらペニシリンを持って帰っていいと
交換条件を迫られます。

それを聞いた雪之誠(シュエジーチョン)は坂田大佐に、
わざと困らせているのですか?彼を巻き込まないでくださいと抗議し、商細蕊(シャン·シールイ)を守りぬきペニシリンを渡して帰らせます。

商細蕊(シャン·シールイ)はペニシリンを持って走り出し
程家に戻ります。

翌日、程家では程鳳台程鳳台(チョン·フォンタイ)の魂を呼び戻すまじないがなされようとしていました。

商細蕊(シャン·シールイ)は乳飲み子の程鳳台の息子に代わり、屋根の上で歌うとその声は街中に響き渡るのでした。

翌朝、程鳳台(チョン·フォンタイ)が意識を取り戻します

夜通し歌い続けた商細蕊の体力も喉も限界に達し、小周子(シャオチョウズ)に支えられて水雲楼に帰るでした。

程鳳台(チョン·フォンタイ)は范湘児(ファン・シャンアル)から、意識不明の間に商細蕊(シャン·シールイ)が大変だったことを聞かされ、私たちと一緒に香港に連れて行きましょうと〝広州行き 一等席”の切符を渡されます。

役者は嫌いでは?と聞く程鳳台(チョン·フォンタイ)に范湘児(ファン・シャンアル)は、商細蕊(シャン·シールイ)と一緒にいて情に厚い人間だと分かったのと答えます。

「鳳仙伝」の初日、程鳳台(チョン·フォンタイ)は杖をついてやってくると、商細蕊(シャン·シールイ)に香港にすぐに発つと言います。

商細蕊(シャン·シールイ)は、お元気で…と握手をして立ち去ります。

机の上には切符が置かれていました…

 終

君、花海棠の紅にあらず あらすじ49話
(感想)

程鳳台(チョン·フォンタイ)と、商細蕊(シャン·シールイ)は
お互いに支え合う仲だったけど、戦争により別々の道を歩むんだね… 💦

商細蕊(シャン·シールイ)の京劇に対する強い気持ちも
素敵でした💕

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