コウラン伝 始皇帝の母

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コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ6話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ6話 雅王女はコウランを陥れ、嬴異人を釈放になったため機嫌がいいのでした。 王妃はそんな雅王女に、本当にコウランは秦間者なの?あなたね…桃を贈ったのは…と言います。 雅王女は、コウランは蜀候(しょくこう)夫人と手を組み国と母上を裏切った。処刑されて当然よと言います。 王妃は、嬴異人はコウランとよく会っていたと聞いたわ。心を許していたのね…それが気に入らなかったあなた […]

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ5話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ5話 気に入っていた匂い袋を呂不韋に奪われたコウランは、匂い袋はいらない!好きにして!と怒って立ち去ります。 呂不韋は、コウランの侍女の司徒月(しとげつ)にその匂い袋を、やるよと投げます。 同じ頃、井戸に何者かが粉を入れて立ち去っていました。 後宮の女官たちの一部に高熱や嘔吐の症状が出ます。 蕭紅葉女官は厲(れい)王妃に、医者の言うとおり病人たちを宮殿の外の疫病所に […]

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ4話ネタバレ注意!

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ4話 コウランが高炉の爆発から真っ白な姿であらわれたことで 文武百官たちは口々に、天から福を授かったのだ!長く生きてきたが こんな奇跡は初めて見たと称賛します。 コウランは、神は満月の夜こそ使いを迎えるにふさわしいと おっしゃいました。今この時を逃せば神の怒りを買い趙の国運に関わりますと告げます。 太卜(たいぼく)は、王様 どうか騙されないでくださいと訴えます。 呂 […]

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ3話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ3話 呂不韋の父である大旦那様に呼ばれたコウランは、なぜ呼ばれたのかしら?と不思議に思います。 すると大旦那様は舞姫たちの部屋を探すように命じ、コウランの部屋から真珠が見つかり、コウランが盗んだと決めつけます。 呂不韋は側近の司徒缺(しとけつ)に犬を連れてくるように命じます。 呂不韋は父親に、真珠が入っていた箱はモクレンで燻製されていたので、箱を触った人物には香りが […]

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ2話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ2話 雅王女(趙王の娘)に刀を首に突きつけられた嬴異人(えいいじん)は、兄はよき伴侶になるかと…と言います。 あなたに似てる?と問う雅王女に嬴異人は、国を離れて久しい…兄の顔はもう忘れましたと答えます。 雅王女は、つまり一度も会ったことのない殿方にと告げと言うのね。私が一緒になりたいのはあなただけ…結ばれる定めなのよと言います。 嬴異人は、私は落ちぶれた人質の身です […]

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ1話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ1話 ここは趙趙(ちょう)の国の都、邯鄲(かんたん) 年の離れた男の後妻に嫁がされると知った名家の娘、皓鑭(こうらん)は相思相愛の蛟(こう)王子に 〝婚姻の件で大変なことが起きました。今宵 子の刻に湖の辺りでお会いしましょう”と文を書き、腹違いの妹・岫玉(しゅうぎょく)に渡します。 しかし、辺りで待っていたのは、父上の正妻であり継母の高敏(こうびん)だったのです。 […]

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