大唐見聞録ー皇国の使者

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大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ36話(最終話)

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ36話(最終話) 李世民は李承乾の宣戦布告に、承乾 我らで決着をつけよう。 一騎討ちで勝負だ!と応じます。 互いの兵を下げると2人だけが残った広々とした朝堂から剣の交わる冷たい音が響きます。 李世民は李承乾に、後悔先に立たず。なぜ初めに熟考せぬ?何度教えても いつも 一つのことに向かってむこうみずに突き進む。なぜ改めようとせぬ?と叱ります。 李承乾は、廃されるのをた […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ35話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ35話 候君集に捕らえられ人質となっていた雲家の人々は、穴を掘って床下から侵入してきた黄鼠(こうそ)に助け出されます。 黄鼠(こうそ)は雲燁から雲家の人々の救出を依頼されたのでしたが、突然入ってきた見回りに阻まれ小南しか連れて逃げれないのでした。 候君集は弓隊を連れて追うぞと命じます。 祖母は、まだ子供です。殺すなら どうか私を!あの子は殺さないでと懇願します。 黄 […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ34話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ34話 陳彪(ちん・ひょう)は雲燁に、目の見えない母の世話を頼むと、候君周の悪事を全て明かします。 重症の陳彪(ちん・ひょう)日は母に、用があるから一緒に行けないと馬車を降り息絶えるのでした。 一方、候君集は、私を裏切った陳彪(ちん・ひょう)を見つけて殺せと命じていました。 そして、太子に密書を出しあの廃屋に呼び出し、廃屋の周囲に刺客を潜ませておけ。太子は陳彪(ちん […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ33話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ33話 雲燁は、黄鼠(こうそ)と取引して脱獄し、穴から出ようとした時、牢にいるはずの辛月が誰かに連れられていくのを目にします。 辛月は、候君集の手下・陳彪(ちん・ひょう)を太子の使いだと信じ、太子が安全な場所でお待ちだ言われてついてきたのでした。 雲燁は罠だと思い跡をつけると、廃屋にたどり着き覗くと、 辛月が小妹の遺体に動揺します。 陳彪(ちん・ひょう)は辛月に、候 […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ32話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ32話 安蘭は敵討ちのため皇宮に忍び込み高士廉の暗殺をしようとしていました。 公輸木(こうしゅぼく)は安蘭が1人で出かけるのを見て後を追います。 そして、兵に囲まれてしまった安蘭を助けるために矢を射られ、捕えられてしまうのでした。 安蘭は東宮に逃げ込みますが、そこには李承乾がいました。 死んだはずの姉との再会に驚く承乾は、本当に姉上か?生きていたのか…と近寄ります。 […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ31話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ31話 李承乾の弟・李泰(魏王)は雲燁に、爆弾はまだできてないのかと文句を言に来ている所に、安蘭が食事を持って入ってきます。 安蘭は李泰が来ていることに気がつき一瞬動揺しますが、雲燁と目が合い、見つからずに外に出ます。 雲燁は李泰に、安全弁を付けずに生産を始めてしまえば事故が起きる可能性が高く危険すぎると言います。 李泰は、何名か別の場所で作らせろ。生産が早まるなら […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ30話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ30話 墨家の職人たちは、雲燁がパズルをいとも簡単に解くのを見て から一目置くようになり、雲燁が作った料理もおいしそうに食べるようになります。 そんな様子を見た安蘭は驚き、魔法の薬でも使ったの?と尋ねます。 安蘭は雲燁が仲間に受け入れられ、ひとまず安堵します。 そんな矢先、辛月が食事を持ってやってきます。 墨家の職人たちは、雲燁は安蘭の夫として認めていたため、 嫁が […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ29話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ29話 李承乾は小妹の様子を見に行くと、死んだと告げられます。 亡骸をどうしますか?と聞かれた李承乾は、亡骸を返せば家族にも累が及ぶから、私が葬ると言います。 李承乾が小妹の遺体を見つめていると辛月が入ってきます。 辛月は、ごめんなさい…あなたを破滅させたくなくて…小妹は殿下とのことを陛下に話すと正気を失っていた…私はあなたを守ることを選んだ…と話します。 その言葉 […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ28話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ28話 玄武門の戦いの際、秦王の令牌を与えられた者たちが集められます。 李世民(り・せいみん)は新しい令牌を作ったから献上するので古い令牌を返上するように言います。 次々に返上し、一番最後は高士廉(こう・しれん)が箱を李世民に渡します。 候君集は高士廉の令牌を自分のものとして返上していたため 高士廉の箱が空であると思って、平静を装いながら李世民の様子を伺います。 李 […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ27話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ27話 李承乾から太上皇を秋社の式典に出席してくれるように説得してほしいと頼まれた申国公(高士廉)は大安宮を訪れます。 高士廉は太上皇に、本来私はすでに隠居した身ですが太子に頼まれたゆえ説得に参りました。もう政に関わっていません…何とぞご再考くださいませと〝あの日のこと″を話し始め進言します。 秋社の日、太上皇も出席し厳かに宴が始まります。 そんな中、高士廉の乗った […]

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