大唐見聞録ー皇国の使者

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大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ16話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ16話 辛月の祖父・盧寿(ろ・じゅ)は雷が鳴り出すと朝堂から出て行き、〝我が天よ!我に雷を与えたまえ!この盧寿 死をもって志を示す。私の血で陛下の目を覚まさせたい!″と叫びます。 稲妻の中、正気を失ったとしか思えない盧寿を見ていた大臣たちは、李世民に不敬な態度で政策を非難した盧寿を罪に問わないで許してやってほしいと懇願します。 騒ぎを聞いて駆けつけた辛月、李承乾が、 […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ15話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ15話 雲燁(うん・よう)は国際競売会を開催し、出どころの怪しい宝物を大臣や賓客らが競り落とし盛り上がります。 さらに“玻璃天狼”が出品されると、狼を草原の王と崇める突厥の親王たちの顔色が変わりカシド新王が8倍の値で落札します。 突厥四部族が争いを始め、縁談は構っていられまいと李世民は 雲燁に伝えます。 雲燁はジャガイモの種を太上皇に植えさせていて、掘ってみると大き […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ14話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ14話 安蘭は辺境の突厥四部族のアシナ部へと発ちます。 婚礼を祝う隊列と安蘭を載せた輿が突厥へと向かって進んでいきます。 すると、長安を出た辺りで安瀾は自分の名を呼ぶ声に気がつき外を見ると、馬を走らせ追ってくる雲燁が見えます。 雲燁は皇帝の使節を装って輿に近づき、降りろ!バカな真似を 見てられない。突厥に嫁げば終りだぞと説得します。 関係ないでしょ。もう決めたの。帰 […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ13話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ13話 皇后から大唐と陛下のために突厥と部族に嫁いでほしいと懇願された安陽公主こと李安瀾は雲燁に会いに行きます。 安陽公主こと李安瀾は、どんな人だったの?と雲燁の亡き許嫁のことを尋ねます。 なぜ急に?と問う雲燁に李安瀾は、自分にそっくりと言われたら知りたいわ…と答えます。 雲燁は、心のきれいな人だったよ…彼女といると世界が美しく見えた…つらい時も彼女の目を見れば乗り […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ12話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ12話 雲不器こと雲燁は、秦懐玉の怪我がひどくモルヒネもないと嘆いていると、神医がやってきます。 懐玉は痛みで気を失いますが、命に別状はないが膝より下が駄目なのでした。 あくる日の朝、雲不器こと雲燁は屋敷の前で辛月が太子殿下(李承乾)に渡してほしいと言われ、自分で返すよう説得します。 その後、足を切断した懐玉の様子を見に行きます。 雲燁のペンダントを壊してしまったこ […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ11話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ11話 麻雀が終わり、久しぶりに親子で散歩を楽しむ李世民と太上皇は、穏やかに話が進みます。 久々に明るい雰囲気になり、皇后は李承乾に、太子妃を選んでお祖父様にひ孫をみせてと話します。 李世民も毎年恒例の馬球大会の会場で良家の令嬢をえらぶように命じます。 すぐに李承乾は辛月に会いに行き、秋の馬球大会が開かれ大臣や家族が参加する。君にも観てほしい。ただの大会ではないのだ […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ10話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ10話 李承乾は辛月と一緒に長安の中秋節の夜市を初めて行き楽しんでいました。 そして、夜空に大きな〝月”のようなものが浮かび、愛の歌が映し出されます。 それは雲不器こと雲燁が李承乾と辛月をくっつけるために作ったもので、許婚の小冉(しょうぜん)が生前の愛した歌が、 雲不器こと雲燁と安陽公主の距離も縮めるのでした。 そんな中、門番をさせられていた魏徴(ぎちょう)が兵を引 […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ9話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ9話 雲不器こと雲燁は、紅佛女を薬も指圧も針も使わず、脅すだけで治してしまいます。 驚く孫神医に、奥さんは夢から抜け出せずにいた。その心の原因を取り除いただけだ。催眠だと話します。 雲不器こと雲燁は治療のためという口実で、紅佛女を安陽公主に会わせるてはずを整えることに成功します。 一方、李承乾は辛月と悲田坊の子供らの看病を一緒に行ううちに急接近し、中秋節の灯籠祭りに […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ8話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ8話 安陽公主こと李安瀾は、母の義姉妹の紅佛(こう・ふつ)を訪ねます。 すると屋敷の中から、次々と怯えながら出てくる使用人の頭を軽々と踏みつけながら出てきます。 安陽公主が私は田若蘭の娘だと告げると紅佛は、まあ お前なの!大きくなったわ よく見せてと懐かしそうに言います。 紅佛は安陽公主に、この数年 捜し続けたけど手がかりが…全くなくて…なぜ会いにきたの?と尋ねます […]

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ7話

大唐見聞録ー皇国の使者ーあらすじ7話 雲不器こと雲燁(うん・よう)は李承乾と共に、山東一族の長である盧寿(ろ・じゅ)を訪ねます。 盧寿は王大医が投獄されていることに不満を持っていましたが、太傅がとりなしていました。 その頃、盧寿の屋敷の中庭で待っていた雲不器こと雲燁と李承乾を見た辛月の侍女の阿紫(あし)が、いつかのならず者だと大騒ぎします。 そこに、辛月と盧寿と太傅も現れます。 盧寿を見た雲不器こ […]

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