如懿伝

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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ36話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ36話 「敵討ち」 如懿は傷心の凌雲徹に、この前みたいにやけ酒は あおらないでね。愚かな行いは一度で十分よ…と慰めます。 凌雲徹は、そうですね…しかも相手は同じ人…馬鹿げてる…と答えます。 如懿は、そのとおり。あなたも衛嬿婉 を見習い将来のことを考えたら?と諭します。 凌雲徹は、そうしますと答えます。 御前侍衛はどう?と聞く如懿に凌雲徹は、私は下五旗の出身で […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ34話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ34話 「献身と思惑」 乾隆帝は全身に発疹が出て、痒いと苦しんでいました。 皇后は皇太后に、私が付ききりで陛下の看病をしたいと願い出ます。 皇后は他の妃嬪を遠ざけ、自分1人で日夜付ききりで看病を続けるのでした。 後宮を任された嘉妃は、皇后を差し置いて看病をするわけにいかなくなった妃嬪たちと話し合いをしますが、何もできないのでした。 乾隆帝は意識を取り戻すと、 […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ33話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ33話 「末期(まつご)の報復」 如懿は慧貴妃を訪ね、私たちは宮中で半生を費やしたけど、いまだに謀られてばかりだわ…と言います。 どういう意味?と聞く慧貴妃に如懿は、私は冷宮送りにされたけど無事に出てきた。病が治らない原因をあなたは知ってる?と問います。 慧貴妃は、私を罠にかける人はあなたしかいないと答えます。 如懿は、斉侍医が診ているのに体の症状は悪くなる […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ32話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ32話 「身代わり」 嘉妃は如懿の衣にある花の刺繍が姚黄のように見えると皇后に対抗心があるかのように難癖をつけます。 如懿は、昨日 内務府から届きました。色に目を引かれたため柄には気を留めませんでしたと答えます。 嘉妃は、知っての通り姚黄は〝百花の王″と称される。皇后にこそ相応しい。他意がなくとも着ることは許されない。その衣は早々に切り刻むことだわ。皇后への […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ31話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ31話 「亡霊騒動」 烏の鳴き声に不安を感じた慧貴妃に侍女は、今日は阿箬の四十九日 翊坤(よくこん)宮では窓も閉め切っていますと伝えます。 慧貴妃は、鬼火が現れたのは三十五日忌…今日は四十九日?と怯えます。 その夜、咸福(かんふく)宮で、慧貴妃が阿箬の亡霊が来たと言って逃げ惑い大騒ぎします。しかし阿箬の亡霊は、慧貴妃以外の者には見えないのでした。 慧貴妃は阿 […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ30話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ30話 「命懸けの出産」 一生口が聞けなくなる薬を飲まされた阿箬の処分を任された如懿は、証言も不可能ね…陛下のご意向は分かったわ… 宮中では真相の究明が必ずしも大切ではない…と自分に言い聞かせます。 如懿は跪かされている阿箬に、主従関係だった私たちが一対一で話をするのは随分久しぶりね…一体 誰が私を陥れたか聞きたかったわ…結局あなたの望みは叶ったのかしら?で […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ29話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ29話 「毒の贈り物」 毓瑚女官は如懿に、陛下の依頼を受け私が凌雲徹と趙九宵 に嫻妃の命を守れと申しつけたのです。私も非常にこの2人には感謝しております。陛下はずっと嫻妃をお想いに…海貴人が江侍医を密かに冷宮に送り込めたのも陛下が裏で斉汝に手を回したからですと話します。 話を聞いた如懿は乾隆帝に会いに行きます。 乾隆帝は、小物入れだけで326個も作った。そし […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ28話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ28話 「寵愛の裏側」 如懿が冷宮を出たと聞いた海貴人(海蘭)はすぐに会いに行き、お帰りなさい…とうれし涙を堪えます。 如懿は身重の海蘭を気遣います。 誰がお姉様にヒ素を盛ったの?と問う海蘭に如懿は、 自作自演なの。冷宮から出るための秘策よと小さな声で明かします。 あなたも辰砂を盛られたと聞いたわ…誰の仕業?と問う如懿に海蘭は、私もお姉様と同じだと言ったら? […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ27話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ27話 「冷宮を出る日」 乾隆帝が如懿を冷宮から出そうとしているのでは?という噂が後宮に広まり、皇后、慧貴妃、嘉嬪、慎常在(阿箬)に衝撃が走ります。 慎常在は慧貴妃に、海貴人の食事に辰砂(ヒ素)を盛りましたよね?と疑います。 慧貴妃は、何を言うの!言いがかりはよして!あなたの仕業でしょう?日頃から嫌っているようだしと声を荒げます。 慎常在は、慧貴妃には及びま […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ26話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ26話 「止まぬ攻撃」 宴が始まると皇太后は乾隆帝に、紹介したい人がいますと言って葉赫那拉意歓(えほならいかん)に歌舞を披露させます。 乾隆帝は意歓を気に入り、貴人に封じます。 慧貴妃が乾隆帝に、父が花火を用意したので野外に移動しては?と勧めます。 乾隆帝と妃嬪たちが楽しく花火を観賞していると、冷宮が火事になっていると伝えられます 如懿と惢心 は火の中で逃げ […]

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