如懿伝

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ7話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ7話 「雪夜の裁き」 慧貴妃は陰では贅沢を尽くしながら、海蘭には十分な炭や食事を与えず虐げていたのでした。 寒さに震える海蘭(はいらん)常在のために、如懿はひそかに宦官に炭を届けさせていました。 その様子を目撃し腹を立てる慧貴妃に、嘉貴人(かきじん)は海常在を陥れるように言います。 そんな雪の降る夜、咸福宮(かんふくきゅう)で、慧貴妃の炭がなくなり海蘭の部屋 […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ6話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ6話 「新しい妃嬪」 如懿の侍女・阿箬(あじゃく)は、内務府で皇帝直筆の扁額(へんがく)を如懿様だけに下賜されたことで、ご寵愛の深さが他の后妃とは違うと自慢します。 話を聞いていた皇后の侍女・素練(それん)は、扁額1つで偉そうにと、すぐに富察皇后の耳に入れます。 富察皇后は如懿が扁額を下賜されたことを慧貴妃の耳に入れます。 慧貴妃は、自慢するなんて本当に腹立 […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ5話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ5話 「〝音″がつなぐ思い」 宮廷の画家(郎世寧)から西洋の夫が娶れるのは妻1人だけで妾はいませんと聞いた如懿は、西洋の殿方は1人の女子しか愛せないということですか?と質問します。 郎世寧は、情がなくなれば妻を離縁することもでき、妻からの申し立ても可能ですと答えます。 その話を聞いた如懿は乾隆帝に、もしもの話ですよ… 1人の妻しか娶れなければどうします?と問 […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ4話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ4話 「新しい名」 皇太后が青桜に王府で禁足を命じて半月が過ぎます。 弘暦は即位し乾隆帝となり、他の后妃たちは皇宮に引っ越し、皇太后は慈寧宮へ移れずにいました。 皇太后の思惑は〝青桜の禁足を解いてほしい″と先に陛下に言わせて、〝ならば私を慈寧宮に″と切り出そうと考えていました。 鈕祜禄(ニオフル)氏は侍女に、陛下と血の繋がりのない育ての親だから一生の恩は望め […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ3話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ3話 「新帝即位」 青桜は景仁宮に禁足されている叔母で先帝皇后の烏拉那拉(ウラナラ)氏の元に行き、陛下が叔母上を行宮に移すと…と伝えます。 烏拉那拉(ウラナラ)氏は、それが何になる。歴史に名も残らず無名の妃嬪たちと同じ扱いでは先帝と同じ墓で眠れないと言います。 違います…静かな余生を過ごし死後は先帝と同じ墓に埋葬されますと答える青桜に烏拉那拉(ウラナラ)氏は […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ2話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ2話 「移りゆく時代」 青桜は側福晋として第四皇子・弘暦の王府に輿入れします。 弘暦は嫡福晋の富察琅嬅 と床入れせず青桜と初夜を迎えるのでした。 ー6年後ー 病気がちだった雍正帝が崩御します。 雍正帝の唯一の皇后だった烏拉那拉(ウラナラ)氏は 冷宮に閉じ込められていて葬儀にも行けないと涙を流します。 弘暦が帝位を継ぐことになり臣下から、景仁宮のお方は陛下の嫡 […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ1話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ1話 「如意の行方」 皇后・烏拉那拉(ウラナラ)は姪の青桜(せいおう)に、 自分が見立てた素敵な衣を着せて、第四皇子・弘暦(こうれき)の福晋選びに行くためだと言います。 青桜は、私と弘暦は兄妹も同然に育ったのですよ。私は選ばれません。それに弘暦には〝行かない″と伝えました…と 拒みます。 皇后・烏拉那拉(ウラナラ)は、いいから行きなさい!将来に望みのない第三 […]