如懿伝

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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ25話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ25話 「身ごもらぬ理由」 宮中で中元節の法事が行われていました。 冷宮で紙銭を燃やしていると皇太后に報告がされます。 皇太后の太監は、今日は故人をしのび宮中の厄を祓う法事なのに、あの者のせいで皇太后のお勤めが台無しに。見過ごすことはできませんと言います。 皇太后は冷宮に行き、如懿と惢心 に、そなたは私を呪い法事を台無しにしたと怒ります。 如懿は、これは紙銭 […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ24話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ24話 「ひそかな見守り」 ある夜、如懿のいる部屋にたくさんの毒蛇が現れ、悲鳴を聞いた凌雲徹が駆けつけ蛇を追い出してくれ、蛇に噛まれてしまった如懿の手の毒を吸い出してくれます。 凌雲徹は、一刻を争うから仕方なかった。無礼を許してほしいと言います。 如懿は、ありがとうと礼を言います。 凌雲徹は、あんなに毒蛇が集まるのは妙だ。夕方 変な物音を聞かなかったか?と尋 […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ23話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ23話 「出会いと別れ」 啓祥宮で嘉嬪(かひん)が産んだ第4皇子の1カ月の祝いが行われます 乾隆帝は、即位後初の男子に永珹(えいせい)と名付け 喜びます。 純嬪は海蘭に、嘉嬪が皇子を産んでから陛下は宴を毎日設けてお祝いして永璜や永璋をお忘れみたい…と嘆きます。 海蘭は、第4皇子も嫡子ではない…序列なら永璜や永璋のほうが上よ。嘉嬪の息子は1人。純嬪は皇子を2人 […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ22話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ22話 「返り咲き」 海蘭(はいらん)は冷宮にいる如懿に、皇后が慧貴妃や慎常在たちと私を責め立て、手を踏みつけられ雨の中でひざまずかされた…お姉様がいない後宮は耐えられないと泣きながら訴えます。 如懿は、身を守る術を覚えなさい。あなたは聡明よ何とかできる。私は冷宮にいるから守ってあげられない。自分で何とかしなさい。私はいないと思って…陛下を怖がっては駄目。ず […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ21話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ21話 「凌霄花(のうぜんかずら)と銀子」 ある日、海蘭(はいらん)は慎常在(阿箬)と出くわし突然頬と叩かれます。 慎常在は海貴人に、私は陛下の寵妃なのよ!と言い放ちます。 海貴人は、あなたは常在。私は貴人なのよ。わきまえなさいと毅然とした態度で言います。 一方、冷宮での如懿は惢心 と共に洗濯をしたりしていました。 そんな中、海蘭が冷宮の如懿に会いに来ますが […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ20話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ20話 「冷宮送り」 乾隆帝は皇太后から如懿が大勢の者から命を狙われていると告げられ考え抜いた末、冷宮に入れることを決心します。 侍女の毓瑚(いくこ)を呼び、例の件はもう調べずともよい。母上が反対なのだ…そなたに頼みたいことがある。 嘉嬪が臻祥館(しんしょうかん)にいる。世話をしてほしい。子が無事に生まれるまで…それともう一つ。冷宮に入るのは捨てられた妃嬪だ […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ19話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ19話 「断ち切れぬ情」 慎刑司で拷問を受けても証言の撤回をしなかった阿箬は、 乾隆帝のそばで仕えることになります。 如懿のせいで死産したと信じる玫貴人は禁足中の如懿を鞭で打ちのめします。 一方、懐妊した嘉貴人は、養心殿内にある居所へ移りたいと乾隆帝に言います。 嘉貴人が懐妊したと伝えられた慧貴妃は、寵愛に差はない。なぜ周囲の者に反して私だけが授からないの… […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ18話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ18話 「裏切り」 玫貴人の子に続き、儀貴人も死産したため、乾隆帝は落胆し嘆きます。 如懿は乾隆帝に、皇子は3人います。気落ちされぬよう…と優しく言葉をかけます。 一方、儀貴人が死産したと伝えられた慧貴妃は、予見していたとはいえ恐怖を感じるわ…とつぶやきます。 侍女の茉心(ばつしん)は、この機会に嫻妃(如懿)を倒しましょう。ご指示を!と仰ぎます。 動いて…と […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ17話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ17話 「啓蟄(けいちつ)の悪夢」 儀貴人の悲鳴を聞いて景陽宮に入った如懿は、毒蛇に雄黄粉をかけて弱らせてから外へつまみ出してと太監に命じます。 如懿は乾隆帝と皇后に、儀貴人の寝所になぜ毒蛇が出たのか分かりません。侍医に診てもらいましたが大事はないと言われましたと伝えます。 皇后は乾隆帝に、また蛇が出て気が動転すれば体に触ります。私の寝殿に移すのはどうでしょ […]

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ16話

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~あらすじ16話 「取り戻した信頼」 王欽の本性を知った乾隆帝は李玉に、王欽に猿ぐつわを 噛ませ片足をへし折り処刑するように命じ、蓮心と王欽の婚姻は取り消すと言います。 蓮心は、このまま後宮に残り皇后の元でお仕えしたいと言い、玫貴人に関する噂の火元は嫻妃(如懿)ではありません。あの夜 王欽が酔って口を滑らせたのです。それで嫻妃に濡れ衣を着せたのですと証言します。 如懿 […]

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