招揺(しょうよう)

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招揺 あらすじ9話

招揺 あらすじ9話 「重なる面影」 芷嫣は牢に入れられている柳滄嶺(りゅうそうれい)が気を取られていると泣きながら招揺に訴えます。 招揺は、柳滄嶺(りゅうそうれい)に霊薬を飲ませて体を回復させるの。見張りに〝柳滄嶺(りゅうそうれい)軒を取り込むから陣を解け”と言いなさい。そうすれば柳滄嶺(りゅうそうれい)を脱出させられると言います。 芷嫣は柳滄嶺(りゅうそうれい)のために薬を手に入れようとしますが […]

招揺 あらすじ8話

招揺 あらすじ8話 「江州での出会い」 芷嫣が招揺の名を出して善行をしようとすると、町人は皆んな逃げ出すのでした。 厲塵瀾(れいじんらん)は配下の阿大に琴芷嫣を見張るように命じていました。 阿大は、怪しすぎます。順安町で子供に山査子飴をやると、子供は泣いて逃げました。琴芷嫣に絡んだ詐欺師も逃げ去っていますと伝えます。 厲塵瀾(れいじんらん)は、芷嫣と名乗る女が何者なのか… 疑惑を持ちます。 一方、 […]

招揺 あらすじ7話

招揺 あらすじ7話 「善行の値段」 本物の芷嫣(しえん)は万路門の入り口の警備が厳しくて入れないでいましたが見つかってしまい、逃げようとして柱にぶつかり鼻血が出ます。 輿に乗って戯月峰に向かっていた招揺は、鼻血が出ます。 芷嫣に何かあったと察しすぐに駆けつけます。 万路門の門徒たちを一人でやっつけ、この娘には私がついている。手出しをしたら皮を剥ぐわよ!と警告します。 厲塵瀾(れいじんらん)から門主 […]

招揺 あらすじ6話

招揺 あらすじ6話 「弟子入り」 千塵閣・閣主である琴千玄は、芷嫣(しえん)が素山で目撃され、去り際に父の敵を討つと言い残し興奮状態だった。信じがたい話だが芷嫣さんが2人いたと伝えられます。 一方、魔王の子・厲塵瀾(れいじんらん)は、新山(しんざん)門が封魔(ふうま)山を根城にしていると聞き、3日で 掃討せよと命じます。 その頃、琴芷嫣(きん・しえん)は招揺と万路門に向かって歩いていました。 招揺 […]

招揺 あらすじ5話

招揺 あらすじ5話 「万鈞剣、現る」 万鈞(ばんきん)剣が世に現れることが知れ渡り、剣塚の前で 各門派の門徒たちが戦っていました。 招揺は頂点を目指すため剣塚に入り柳蘇若(りゅうそじゃく)の罠に落ちてしまいます。 そこに駆けつけた厲塵瀾(れいじんらん)は、怪我をしている招揺に命をかけて守ると告げます。 そして万鈞剣が現れ、それを見た厲塵瀾(れいじんらん)は これで招揺の夢が叶うと思います。 しかし […]

招揺 あらすじ4話

招揺 あらすじ4話 「万路門(ばんろもん)の台頭」 素山・千塵閣(せんじんかく)では 琴千弦(きんせんげん)が、門徒に師匠が死んだと伝えていました。 その頃、招揺は牢に拘束され、鞭で打たれ続けても(れいじんらん)の居場所を明かさないのでした。 洛明軒(らくめいけん)は、なぜ罪を認めぬ?と迫ります。 招揺は!私は人を助けただけ。罪などないわ!墨青は何もしていないのに殺そうとした。そして善人を救った私 […]

招揺 あらすじ3話

招揺 あらすじ3話 「再会」 宗門の各門派と闘って勝った招揺でしたが傷は深く、厲塵瀾(れいじんらん)に背負われ雪の山中を歩いていました。 招揺は厲塵瀾(れいじんらん)に、あいつらは 追ってこない?と遠のく意識の中で聞きます。 厲塵瀾(れいじんらん)は招揺を介抱します。 一方、鳳山では洛明軒(らくめいけん)が魔王の子を連れ去った路招揺は、封魔山で私が怪我をした際に介抱してくれた。 彼女は魔王の子の本 […]

招揺 あらすじ2話

招揺 あらすじ2話  「山の外へ」 怪我が治った金仙・洛明軒は封魔山の結界を解いて外界にでます。 招揺は洛明軒を追いかけようとしますが結界が閉じられてしまいます。必ず会いに行くから 忘れないでと手を振るのでした。 招揺は祖父に、山を下りたいの。外の世界を少し見たの 綺麗だった 青い空に花が咲き乱れ爽やかな風が吹いてた!大きな木もたくさんあって いい杖が作れるわ。それにいろんな人に会ってみたい。世の […]

招揺(しょうよう)あらすじ1話

招揺(しょうよう)あらすじ1話 かつて魔王・厲脩(れい・しゅう)は世界を支配するべく秘術を得ようとした… だが正気を失い息子の厲塵瀾(れい・じんらん)に魔力を注いでしまう… 厲塵瀾の体内に入り込んだ魔力は成長と共に増殖していった… 厲脩は厲塵瀾が魔力に侵されぬよう 山中に封印し、更に配下の路氏に山を守るよう命じた… 路氏は代々 よそ者の侵入を阻み 下山を許されぬ運命にあった… 厲脩は厲塵瀾を救う手 […]