招揺(しょうよう)

4/5ページ

招揺 あらすじ14話

招揺 あらすじ14話 「守り人の予言」 六合島に行った厲塵瀾(れいじんらん)は、幻惑陣は〝虚なれば実 実なれば虚”〝見える物は全て虚なり”幻惑陣など元より ありはせぬ!と自らの腕を切り幻覚に打ち勝ちます。 幻惑陣を破り六合天一(りくごうてんいつ)剣の守り人が現れ、お前はまだ若い虚栄心や権力に惑わされるな、引き返すなら今のうちだ。六合天一剣はこの橋の先にある。この島で術は一切使えぬ。歩みを進めるごと […]

招揺 あらすじ13話

招揺 あらすじ13話 「誘拐」 招揺は厲塵瀾(れいじんらん)を殺そうと食事に毒を盛り何度も試みますが、ことごとく失敗してしまうでした。 一方、南山主・顧晗光(こかんこう)は盗まれた毒が厲塵瀾(れいじんらん)に盛られていたことを知り、心当たりは?と尋ねます。 厲塵瀾(れいじんらん)は答えないのでした。 芷嫣は招揺に、あなたったら毒を盛ったり罠を仕掛けたり 厲塵瀾(れいじんらん)が本気で怒ったらどうす […]

招揺 あらすじ12話

招揺 あらすじ12話 「愛の証し」 琴芷嫣(きんしえん)は牢から逃げ出した柳滄嶺(りゅうそうれい)を心配し、助けたいと招揺(しょうよう)に泣きつきます。 招揺は、涙を拭いて。まずは2回 謝罪をと命じます。 琴芷嫣は、ごめんなさい ごめんなさい 許して…もう二度と嘘はつかないと泣きじゃくり、滄嶺を助ける方法を教えてちょうだいと甘えます。 一方、滄嶺は牢を抜け出し草陰に隠れていると芷嫣が助けに来ます。 […]

招揺 あらすじ11話

招揺 あらすじ11話 「誘惑の成果」 夜になると招揺は芷嫣の姿になり厲塵瀾(れいじんらん)の所に行って、机にあった緑の果物を勝手に食べ、心の中で私の好きな味だわ!とうれしそうに頬ばります。 その食べ方を見た厲塵瀾(れいじんらん)は招揺と共に過ごし 一緒に食べた果物を、今目の前にいる芷嫣が招揺のように思えるのでした。 礼塵瀾は芷嫣の姿になっている招揺に、明日 千刃崖の蔵書閣に行き文献を探すといいと許 […]

招揺 あらすじ10話

招揺 あらすじ10話 「共通の敵」 琴芷嫣(きんしえん)を連れ戻すことができなかったと伝えられた千塵閣 閣主・琴千弦は、宗門より安全かもしれぬ…我が兄弟の琴瑜(きんゆ)は宗門の者に殺されたのだ。厲塵瀾(れいじんらん)は姪を大切に扱っているから万路門にいるほうがよいと弟子たちに話します。 弟子は、芷嫣さんの父・琴瑜殿を殺した犯人は柳門主だということですか?と尋ねます。 琴千弦は何事も調べてからだと答 […]

招揺 あらすじ9話

招揺 あらすじ9話 「重なる面影」 芷嫣は牢に入れられている柳滄嶺(りゅうそうれい)が気を取られていると泣きながら招揺に訴えます。 招揺は、柳滄嶺(りゅうそうれい)に霊薬を飲ませて体を回復させるの。見張りに〝柳滄嶺(りゅうそうれい)軒を取り込むから陣を解け”と言いなさい。そうすれば柳滄嶺(りゅうそうれい)を脱出させられると言います。 芷嫣は柳滄嶺(りゅうそうれい)のために薬を手に入れようとしますが […]

招揺 あらすじ8話

招揺 あらすじ8話 「江州での出会い」 芷嫣が招揺の名を出して善行をしようとすると、町人は皆んな逃げ出すのでした。 厲塵瀾(れいじんらん)は配下の阿大に琴芷嫣を見張るように命じていました。 阿大は、怪しすぎます。順安町で子供に山査子飴をやると、子供は泣いて逃げました。琴芷嫣に絡んだ詐欺師も逃げ去っていますと伝えます。 厲塵瀾(れいじんらん)は、芷嫣と名乗る女が何者なのか… 疑惑を持ちます。 一方、 […]

招揺 あらすじ7話

招揺 あらすじ7話 「善行の値段」 本物の芷嫣(しえん)は万路門の入り口の警備が厳しくて入れないでいましたが見つかってしまい、逃げようとして柱にぶつかり鼻血が出ます。 輿に乗って戯月峰に向かっていた招揺は、鼻血が出ます。 芷嫣に何かあったと察しすぐに駆けつけます。 万路門の門徒たちを一人でやっつけ、この娘には私がついている。手出しをしたら皮を剥ぐわよ!と警告します。 厲塵瀾(れいじんらん)から門主 […]

招揺 あらすじ6話

招揺 あらすじ6話 「弟子入り」 千塵閣・閣主である琴千玄は、芷嫣(しえん)が素山で目撃され、去り際に父の敵を討つと言い残し興奮状態だった。信じがたい話だが芷嫣さんが2人いたと伝えられます。 一方、魔王の子・厲塵瀾(れいじんらん)は、新山(しんざん)門が封魔(ふうま)山を根城にしていると聞き、3日で 掃討せよと命じます。 その頃、琴芷嫣(きん・しえん)は招揺と万路門に向かって歩いていました。 招揺 […]

招揺 あらすじ5話

招揺 あらすじ5話 「万鈞剣、現る」 万鈞(ばんきん)剣が世に現れることが知れ渡り、剣塚の前で 各門派の門徒たちが戦っていました。 招揺は頂点を目指すため剣塚に入り柳蘇若(りゅうそじゃく)の罠に落ちてしまいます。 そこに駆けつけた厲塵瀾(れいじんらん)は、怪我をしている招揺に命をかけて守ると告げます。 そして万鈞剣が現れ、それを見た厲塵瀾(れいじんらん)は これで招揺の夢が叶うと思います。 しかし […]

1 4 5