月に咲く花の如く

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月に咲く花の如く あらすじ74話(最終話)

月に咲く花の如く あらすじ74話(最終話) 「愛を貫いて」 西太后に気に入られた周瑩は爵位を授けられることになります。 その後、趙白石も西太后に拝謁し、沈星移から預かっていた日昌和の仕訳帳を光緒帝に提出したことで、郡王は処分されます。 両陛下が西安に帰る前の日、周瑩の前に沈星移が姿を現します。 沈星移は革命を起こすため西太后と光緒帝の暗殺を企てていたのでした。 光緒帝を崇拝する呉沢(ごたく)も同じ […]

月に咲く花の如く あらすじ73話

月に咲く花の如く あらすじ73話 「行幸を仰ぐ」 周瑩は社会の偏見の中、自ら生徒を集め女子学堂の開校式にこぎつけます。 そんな中、千紅は周瑩に、趙殿の件 どうするの?と問います。 周瑩は、たぶん…応じるべきだわ…と答えます。 千紅は、応じるべき?どうして?と問います。 周瑩は、彼ほど呉家に尽くしてくれた人はいない。添い遂げることが1番の恩返しになるわ…と答えます。 愛してるの?と問う千紅に周瑩は、 […]

月に咲く花の如く あらすじ72話

月に咲く花の如く あらすじ72話 「積年の願い」 沈星移は没落してしまった沈家に戻って、両親や先祖の廟に〝必ず この手で朝廷を覆して郡王を倒し敵を取ります”と誓います。 そして、隠してあった日昌和の仕訳帳を持って、荒れ果てた 屋敷の中を歩きます… すると そこに花嫁姿の周瑩が現れるのでした。 星移は、心は君と共にある…と告げます。 周瑩は、あなたには2万両もの懸賞金が かかっているのを知ってる?と […]

月に咲く花の如く あらすじ71話

月に咲く花の如く あらすじ71話 「男のけじめ」 周瑩も趙白石から、沈月生を殺した下手人は査坤(さこん)だったと伝えられます。 査坤(さこん)の剣を見ていた周瑩は、呉聘(ごへい)の遺品の中に この剣の絵を描いたものがあることに気づき、 呉聘(ごへい)も査坤(さこん)に殺されたと知ります。 周瑩は呉聘(ごへい)の墓で、査坤(さこん)は死に杜明礼は 逃亡中だけど あなたの敵は必ず討つからと誓うのでした […]

月に咲く花の如く あらすじ70話

月に咲く花の如く あらすじ70話 「勝負の行方」 杜明礼は郡王に、趙白石と周瑩が結託していると言う密告します。 趙白石は調べに来た郡王の配下の文に、昨年の1月から3月に 杜明礼は銀子をいくら郡王に収めましたか?と問います。 文殿は、46万両だと答えます 趙白石は、沈家から受け取った配当はそれ以上だと話し、機器織布局の損失の内幕や取り付け騒ぎの経緯も教えます。 一方、香港から何も書いてない電報が届い […]

月に咲く花の如く あらすじ69話

月に咲く花の如く あらすじ69話 「守りたい命」 〝日昌和”に資金の融資をしてくれる所はどこもなく、沈家は 潰れてしまいます。 沈四海は、なぜこんなことに?と一連の出来事は何者かの悪意の仕業だと気づきますが、破産はまぬがれないのでした。 一方、杜明礼は郡王の預金は10万両なのに8千両しか日昌和から引き出せてなくて保身に走ります。 そんな中、呉家に周瑩の旧友だと名乗る者が現れます。 その人物は、朝廷 […]

月に咲く花の如く あらすじ68話

月に咲く花の如く あらすじ68話 「復讐の狼煙」 機器織布局は酷い赤字続きで悩んだ杜明礼は沈四海に、日昌和から資金を移し、黒字になれば戻すと提案します。 沈四海は、確かに業績はまずまずですが、手元に残る銀子は わずかで 大金は出せませんと断ります。 杜明礼は、機器織布局の収益は郡王の業績です。郡王の面目を潰すつもりですか?7日以内に金を用意しろと立ち去ります。 沈四海は資金繰りに追われ始め、資金調 […]

月に咲く花の如く あらすじ67話

月に咲く花の如く あらすじ67話 「呉家一族の絆」 呉蔚武は息子の呉沢(ごたく)と言い争っていて倒れてしまいます。 家族や周瑩が見守る中息を引き取ります。 父親が死んでも喪に服さず急いで帰京しようとする呉沢に周瑩は、国の大事は私には分からないけど 世の悪は嫌というほど見てきたわ…国や民を思う気持ちは分かるけど 人の心は計り知れないから気をつけてと心配します。 呉沢は、〝変法”は陛下のご決定だ。誰も […]

月に咲く花の如く あらすじ66話

月に咲く花の如く あらすじ66話 「政治改革の余波」 沈星移が生きていたと分かり、以前、香港にいた星移に会いに行く時に作った服に着替え会いに行った周瑩… そして 周瑩は沈星移に愛を告白し、娶ってほしいと懇願しますが… 沈星移は 遊び人のように振る舞い、周瑩を冷たく拒絶します。 翌朝、呉家では周瑩の姿がないと気づいた春杏は手分けをして捜します。 悲しみに暮れた周瑩は星移の墓の前て見つかります。 そん […]

月に咲く花の如く あらすじ65話

月に咲く花の如く あらすじ65話 「愛よもう一度」 時はすぎ、国是を定める詔が出て〝変法”が開始される そんな中、呉漪の兄・呉沢(ごたく)が金差大臣に出世して 帰郷します。 〝変法”により社会の変化を見た周瑩は、質も売上も低下した織布局に代わる民間の織物工場を作ろうと動き出します。 周瑩は神父のジョセフを訪ね、いろんな工場の写真が載ってる本を見せてもらい、世界地図がほしいと頼みます。 周瑩は、呉聘 […]

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