月に咲く花の如く

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月に咲く花の如く あらすじ20話

月に咲く花の如く あらすじ20話 「再建への道」 沈四海は杜明礼(とめいれい)から利益を分け合うことを条件に 軍需品の注文書を受け取り、ついにご用達の商家にのし上がったことに満足します。 一方、周瑩は南院の呉蔚双(ごいそう)を訪ねて、株7割を持っている東院が三原質店の経営を引き継ぐと話します。 それを知った呉蔚双の妻・柳婉児(りゅうえんじ)は納得がいかず 陰謀を企てていました。 そんな中、柳婉児の […]

月に咲く花の如くあらすじ19話

月に咲く花の如くあらすじ19話 「託された将来」 周瑩(しゅうえい)は呉蔚文が死んで没落したという噂を聞き 呉家の屋敷に戻ります。 屋敷に入ると使用人たちの姿も声もなく荒れた中を歩いて義母の部屋まで来ると、寝床に臥せった義母の世話をするわずかな使用人がいるだけでした。 呉蔚文が急病で獄中死し、東院の使用人たちは逃げ出し、残っていたのは自分を待っていてくれた別院の使用人たちだと聞かされた周瑩は 驚き […]

月に咲く花の如く あらすじ18話

月に咲く花の如く あらすじ18話 「呉家東院の没落」 呉蔚文は東院の財産を狙う弟たちが、それぞれの息子を呉聘(ごへい)の後釜にしようと言い争うのを見て激昂し、証文を書いて弟たちと絶縁します。 さらに、周瑩のことも東院の疫病神だったと罵り、呉聘のために嫁にしたが呉聘がいない今 お前に用はない!ぐずぐずするな!と周老四とともに屋敷から追い出します。 すぐに周瑩は周老四と遠くへ旅立つことにします。 呉蔚 […]

月に咲く花の如く あらすじ17話

月に咲く花の如く あらすじ17話 「留まる想い」 親戚の1人が、災いは全て周瑩が招いている。東院が危機を脱するためには周瑩を追い出すことだ!と怒鳴ります。 それを聞いた周瑩は倒れてしまいます。 呉蔚文は医者から、周瑩が身ごもっていて左手首の脈のほうが強いので恐らく男の子でろうと伝えられます。 呉蔚文は周瑩が呉聘(ごへい)の子を宿していると知ると、周瑩には まだ伏せておいてほしいと頼み、まさに不幸中 […]

月に咲く花の如く あらすじ16話

月に咲く花の如く あらすじ16話 「連鎖する不幸」 呉聘(ごへい)が急死したことは、すぐに街中に広がります。 それを聞いた胡咏梅は、呉聘兄さんのわけないわ!あり得ない!何かの間違いに決まってる!と取り乱します。 呉蔚文(ごいぶん)は気丈に葬儀を執り行います。 そんな中、周瑩(しゅうえい)は墓穴に飛びこみ、呉聘と一緒にいる離れないと泣き叫び棺桶にすがりつき、引き離されると意識を失います。 周瑩が飲ま […]

月に咲く花の如く あらすじ15話

月に咲く花の如く あらすじ15話 「愛別離苦」 周老四が胡志存(こしそん)の店の前で故意に風評を流したことが 呉蔚文の耳に入り怒ります。 その上、周老四が飲み食いをして東院に請求しろと銀子を払わなかったりと周瑩の立場を悪くします。 呉聘(ごへい)は周老四の代わりに胡志存(こしそん)に金子と文を届けさせますが音沙汰がなく 心を痛めます。 しかし、その頃には胡志存は呉家東院を陥れる杜明礼(とめいれい) […]

月に咲く花の如し あらすじ14話

月に咲く花の如し あらすじ14話 「六椽庁の朝会」 呉聘(ごへい)は三原質店に行き、適当に見つけたふりをして硯の 質入れ額が120両だと聞き出します。 その帰り道、呉聘は周瑩の大好きなナツメ餅を買っていると、胡咏梅(こえいばい)に声をかけられます。 胡咏梅は、あの日 あなたと話した後 考えました。私たちは まだ夫婦になれますと話します。 呉聘は、あり得ないと迷惑そうに答えます。 胡咏梅は、あの方と […]

月に咲く花の如く あらすじ13話

月に咲く花の如く あらすじ13話 「父娘の再会」 沈星移(しんせいい)は周瑩(しゅうえい)を捜しに来た周老四(しゅうろうし)が彼女の養父だと知って酒楼に誘います。 周老四は星移に、なぜ娘は逃げ出したんだ?乱暴したのか?と問います。 星移は、私に そんな度胸があるとでも?周瑩は大切に扱ったぞ。 仕事もさせず 自由に遊ばせたのに どうして逃げたんだか分からないと話します。 周老四は、俺には分かると言い […]

月に咲く花の如し あらすじ12話

月に咲く花の如し あらすじ12話 「満月の愛」 呉聘(ごへい)の母親は呉蔚文に、私だって周瑩に不満はある。でも息子が決めた嫁よ。追い出すなんて無理だわと説得します。 呉蔚文は、だったら ひざまずかせておけ。粗暴な性格をたたき直してやると答えます。 母親は、呉聘を巻き添えにしなくてもとはんたいしますが 呉蔚文は、そのほうが周瑩の薬になる。あの女子にとって呉聘が大切な者なら肝に銘じるだろう…と言うので […]

月に咲く花の如く あらすじ11話

月に咲く花の如く あらすじ11話 「若旦那の対決」 飢えた災民を救うため炊き出しをすると宣言した星移は、父・沈四海に話します。 沈四海は、米価は三月前より上昇して1石3両が今では5両だ。値上がりを見込んで仕入れたのだ。来年の正月前には さらに8両から10両にまで上がるだろう。分かったか?と分かりやすく説明しますが 星移は 帳簿を見ても、その話を理解できずに首を傾げます。 沈四海は、つまり 毎日 7 […]