花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子

2/2ページ

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ9話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ9話 「冷徹な世子」 莫若菲は母親に、なんと残酷な!と怒鳴ります。 何が言いたいの?と問う母親に莫若菲は、母上の仕業では?と詰め寄ります。 なぜ私が?と問う母親に莫若菲は、昔 薛家に火を放つよう命じましたよね?と言います。 知っていたの?と聞く母親に莫若菲は、私は神童の誉れ高かったのですよ。10歳で銭荘を引き継ぎ13歳で官庫の入札に参加。 15歳の時 […]

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ8話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ8話 「屋敷に潜む脅威」 莫若菲の屋敷で暮らし始めた花不棄は、屋敷が広すぎて歩き疲れて お腹が減ったと侍女の秀春に言います。 そんな中、奥様が厨房に命じて作らせている汁物を莫じいが花不棄に持ってきます。 花不棄は、毎日厨房に行きおやつを食べ、出入り口を見ていたりしていると、莫じいが汁物を取りにきます。 花不棄は物陰に隠れ、莫じいの後をつけると汁物に薬 […]

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ7話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ7話 「来たれ!平穏な日々」 陳煜が反対する中、信王は莫府にいる不棄に会いに行きます。 一方、信王の前で演技するように莫若菲から言われますが、 王府に入ったらうつけ世子に殺されちゃう…莫若菲殿には悪いけどお望みの演技はできないわ…と思っていました。 その時、目の前にある木の実が気になり、必死に取ろうとします。 それを見た信王は、あの子の気性は薛菲と似 […]

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ6話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ6話 「信王の思惑」 花不棄は怪我をして意識を失った莫若菲(ばくじゃくひ)と共に莫府に着きます。 大怪我をしているのに医者を呼ばないの?と聞く不棄に侍衛の剣声は、若様が負傷された時は奥様が手当てをするから誰も近づけないと答えます。 不棄を見た莫夫人は驚き、不棄をずっと観察します。 その頃 、信王府では信王が娘を捜していると聞きつけた者たちが名乗り出て […]

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ5話!

「商人の目算」 訳も分からず薬霊荘の令嬢になってしまった花不棄は、令嬢も楽じゃないわね…ひとまず様子を見るしかないわ…つらければ逃げるまてよと考えていました。 一方、莫若菲(ばくじゃくひ)は信王のご落胤とは花不棄のことだと分かっていました。商人とは最大の利益を求めるから 協力するはず。荘主は信王に取り入りたいから花不棄を引き渡すはずだと目論んでいました。 同じ頃、陳煜(ちんいく)こと蓮衣客(れんい […]

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ4話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ4話 「放浪の身から令嬢へ」 薬霊荘に入った賊に捕まった花不棄(か・ふき)は、食べ物を取ってくると外に出ると、大声で助けを呼びます。 使用人たちが賊を追いかける どさくさに紛れ薬霊荘を抜け出した不棄は、おじさんと暮らしていた荒屋に戻ります。 そこには莫若菲(ばくじゃくひ)と怪我をした従者がいました。 そこに薬霊荘の家職たちがやってきたため、不棄は莫若 […]

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ3話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ3話 「墓前の決意」 九おじさんは刺客に殺されてしまいます。 花不棄(か・ふき)は刺客たちから必死に逃げますが、断崖絶壁まで追い詰められ、死を覚悟し飛び降ります。 その時、蓮衣客が現れ、間一髪のところで助けられた不棄は、 もっと早く来てほしかった…早く来てくれたら おじさんは死ななかった…と泣きます。 おじさんを捜してくるまで洞窟の中で待っているよう […]

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ2話

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子-あらすじ2話 「私を都に連れてって」 商いから帰宅した花不棄(かふき)は咳が続く九おじさんから、もう商いはよせと叱られます。 今回だけは見逃して…この銀子で病を治しましょう。そしたら 二度と商いはしないと誓うからと説得します。 そんな中、九おじさんは咳き込み倒れて気を失います。 不棄は、商いで貯めたお金と、蓮衣客が割った酒瓶の代金にくれた銀子を持って九おじさ […]

花不棄〈カフキ〉-運命の姫と仮面の王子 あらすじ1話

「義侠との出会い」 薛府(せつふ)に火が上がり、薛菲(せつひ)と兄・朱華(しゅか)は追ってから逃げます。 菲は逃げる途中、廃屋で女の子を産み落とすと、殺そうとします。 兄の朱華に止められた菲は、この子は生きてはなりません。殺さねば!災の子です!生きていても 私と同じように誰かに利用されるだけです…己のために生きられぬ運命なら死ぬほうが幸せですと泣き崩れます。 その時、追ってが迫り朱華は赤子だけを連 […]