霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜

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霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ28話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ28話 「郷愁へのいなざい」 鄺露(こうろ)は潤玉に、歳月は苦悩でできた数珠と同じです。達観した者は微笑みながら数えます。目の前の挫折と向き合えば乗り越えられますと告げます。 潤玉は、私と共に洞庭湖へ行ってくれぬか?と聞きます。 鄺露は、どこへでもお供しますと答えます。 2人は洞庭湖の辺りまでくると、美しい場所ですね。なぜここへ?と鄺露が尋ねると潤玉は、私の過去 […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ27話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ27話 「ある提案」 彦佑(げんゆう)は、熠王の座上に滅霊箭を髪一本で吊し、運を天に任せたままにしていました。 滅霊箭はまだ落ちず、天は旭鳳を生かす気だなとつぶやくと、 突然、月下仙人が人間界に現れ、旭鳳と錦覓が心配で様子を見に来たのだ。そなたはなぜ?と尋ねます。 彦佑は、錦覓とは友人なので やはり気になって…とごまかします。 月下仙人は、実は旭鳳が下界に降りた […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ26話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ26話 「不思議な令牌」 彦佑は(げんゆう)は義母上の元へ行き、まだ滅霊箭は奪えません。悪事を働けば必ず報いがあります。天命に逆らわず自ら滅ぶのを待ちましょうと告げます。 義母上の洞庭君は、そんな悠長なことを言ってはおれぬ。血で償わせるのだ!と怒ります。 一方、人間界でも熠王(旭鳳)の従者秦潼となっていた燎原君は、旭鳳の言いつけの買い物の帰り道、道に迷い道を尋ね […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ25話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ25話 「聖医族の掟」 錦覓が蛇を捕まえに行くと、彦佑が占い師となって現れます。 穂禾(すいか)がやって来ると、 彦佑は、いぶかしげに私を見ている…何も知らないような顔だ…どれ鎌をかけてみようと近づいて行きますが 記憶のない穂禾に無礼者呼ばわりされるのでした。 錦覓は彦佑に、私のことも占ってくれない?と聞きます。 彦佑は、占いなど でたらめだ。何を占いたいんだ? […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ24話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ24話 「危険な賭け」 魔界の公主・鎏英(りゅうえい)は遠い昔、愛を誓い合った 暮辞(ぼじ)が奇鳶(きとび)ではないかと確信します。 そして、暮辞が近くにいると感じた時、崖から飛び降りて 確かめようと危険な賭けをするのでした。 暮辞は空中で鎏英を抱きとめ地上に下ろします。 鎏英は、やっぱり あなたね。面を外さなくても分かるわ… と言います。 暮辞は、あまりにも危 […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ23話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ23話 「熠王の恋煩い」 錦覓は熠王付きの聖女として診察を継続していました。 今日のご気分は?と問診する錦覓に熠王は、胸が苦しくて  気力もないと答えます。 脈を見ると呼吸は安定してると思った錦覓は、それならば心肺の機能を高める薬を調合しましょう。胸の苦しさは改善するはずですと診断します。 ある時は、今日は胸が苦しく気力がない上に頭が割れそうに痛いと熠王は訴えま […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ21話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ21話 「胸のときめき」 熠王(ゆうおう)と錦覓が薬草を採りをしていると官兵たちがやってきます。 2人は逃げる中、山の斜面を転がり落ちると、熠王が錦覓の覆面ごしに口づけをします。 近くまで来た官兵たちが、王の名をかたる者がいたら殺すのだと言うのを聞いた熠王は、王に成り済ました罪で始末するつもりなのだな…と思います。 そんな中、錦覓は今までにない心臓の音と胸の苦し […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ19話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ19話 「人間界にて」 人間界で錦覓は聖医族の娘となって、親友の肉肉だった羌活(きょうかつ)とともに草花の識別の方法を学び楽しく暮らしていました。 そして、錦覓を追って人間界に降りてきた旭鳳は、神としての記憶を失い、天后の圧力を受けた縁機仙女の計らいで、文武両道の熠王となっていました。   ある日、錦覓は薬草を採りに山に行き、負傷した熠王を見つけ助けようとします […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ18話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ18話 「歴劫修行」 旭鳳は魔界との戦に向かう前に、錦覓に別れの挨拶をするため花界に立ち寄ります。 水神は、錦覓を潤玉に嫁がせると決めたため旭鳳を遠ざけようと考えていましたが、わざわざ遠くから来てくれたのだ行きなさいと気遣います。 臨秀は水神に、旭鳳は公明正大で両親とは全く似てないわ。 錦覓への思いは潤玉に劣らないほど誠実よ。天后の子でなければ夫して悪くないと話 […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ17話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ17話 「自分の娘のように」  父上が悲しむので聞けないから母上のことを教えてほしいという錦覓(きんべき)に臨秀(りんしゅう)は、梓芬(しふん)が洛霖(らくりん)に拾われた時から運命は動き始めていたの…と話し始めます。 〝それから 私たちは3人で三島十洲で仙術を学んだ… 私は風を、洛霖は水、梓芬は花をつかさどった…″ でもなぜ母上は天帝を愛するよう?父上がいたの […]

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