霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜

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霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ6話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ6話 「窮奇の出現」 突如現れた妖魔・窮奇(きゅうき)に襲われる錦覓(きんべき)、老胡、月下仙人。 潤玉と旭鳳が窮奇と戦いますが、事態は収まらず、月下仙人は天帝に派兵してくれるように伝えに行きます。 天帝がやってくると窮奇を追い出すことに成功するのでした 天帝は封印していた窮奇が再び現れのは誰かの仕業ではないかと危惧し対策を練ることにします。 旭鳳は、窮奇の出現 […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛の姫〜あらすじ5話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛の姫〜あらすじ5話 「錦覓への恋文」 ある日、九曜星宮(くようせいきゅう)の仙女から文をもらった錦覓(きんべき)は旭鳳(きょくほう)に、あなたによと 渡します。 旭鳳は笑みを浮かべながら文を読み終えと錦覓に、読んでみろと文を渡します しかし、愛情を理解できない錦覓には恋文の意味が分からず、読みやすくて丁寧だし字も綺麗だわ。でも長すぎるから削ったほうがよさそうと答えます。 […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ4話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ4話 「旧友との再会」 錦覓(きんべき)の身に異変を感じた撲哧 君・彦佑は、夜に 栖梧(せいご)宮に訪ねます。 旭鳳(きょくほう)は、肉肉を救った時から続く錦覓と彦佑の関係に嫉妬し、外で何しようと構わぬが栖梧宮の者に手を出せば放ってはおかぬ。500年分の霊力をやろう…もう錦覓につきまとうなと告げます。 彦佑は、錦覓によくしてくださり安心しましたと帰ります。 一方 […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ3話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ3話 「花界からの脱出」 天帝は潤玉(じゅんぎょく)に、水系法術を操る者はそなたの他におらぬ!聞けば 旭鳳(きょくほう)がいなくなった夜 栖梧(せいご)宮に姿を現したそうだな。そなたが北天門を守る中、旭鳳は不測の事態に見舞われた!どう説明する?と 尋問され 潤玉は、確かにあの夜 栖梧宮へ行きました。 黒衣の男を追ってのことです…無防備な旭鳳を守ろうと思ったのです […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ2話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ2話 「迷い込んだ鳥」 天界の鳥族の火神旭鳳(かしんきょくほう)は、修行の途中で何者かに襲われ、水鏡に落ち結界を破り、錦覓(きんべき)と出会うのでした。 そんな中、花界の二十四芳主(ほうしゅ)たちは泉にいた錦覓に、水鏡に侵入した鳥を見なかった?と尋ねます。 どんな鳥ですか?と問う錦覓に芳主たちは、火に包まれて飛んできたのと言います。 旭鳳を発見し香蜜で命を救って […]

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ1話

霜花の姫〜香蜜が咲かせし愛〜あらすじ1話 「生命の誕生」 その昔、世界には花界・人間界・天界・魔界が存在していた。 ー百花宮ー 花界の神・梓芬(しふん)から一人の女の子、錦覓(きんべき)が産まれると 梓芬は愛に苦しんだため娘の錦覓が自分と同じ道は歩ませないために情や愛を消し去る隕丹を飲ませるのでした。 梓芬は花界を守る精霊たちに、私の子であることは永遠の秘密とすると命じて絶命します。 その頃、天界 […]

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