鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ32話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ32話 「民心と共に」 凝芝と言い争った龐通は、震えが止まらず侍医が呼ばれます。 そんな中、皇后か厳正に殺されそうになり、朗坤が撃退します。 宮中で厳寛(げんかん)と皇帝・龐通(ほうつう)の論戦が繰り広げられます。 一方、凝芝は街に出て民衆の前で、私も真為は知らない…でもこんな光景をこの目で見ました…1年前 梁は烏磁国と開戦。若者が次々に出征しました。病身の皇太后様は寒 […]

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ31話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ31話 「皇太后の崩御」 皇太后の話は天下に広まり反乱軍の中には参加をやめ故郷に帰る者もいました。 一方、広定王は落ち込んでいました。 そんな中、皇太后は凝芝に、この梁を守ると約束してくれ…と言い残し亡くなります。 広定王が先帝の息子ではないという皇太后の発言の真偽は厳寛と魏広の論戦によって決着がつけられることになり、互いに10日間で証拠を集め、1広定王が正統なお世継ぎ […]

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ30話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ30話 「妃の消息」 陣営の密偵から厳寛は凝芝の足跡を見つけたようだと伝えられた魏広は、厳寛は半日以内に凝芝を捜し出すだろう…と自ら助けに行こうとしますが、今 動けば平和が遠ざかると留まります。 厳正の亡霊と厳寛の放った追っ手から命からがら逃れた凝芝は魏広と再会を果たし宮中に戻ります。 凝芝は言い訳ばかりする皇帝・龐通に失望し、冷宮に追いやられた皇后を励まし行きます。 […]

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ29話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ29話 「神出鬼没の大元帥」 前線にいる魏広からの文を受け取った皇帝・龐通は凝芝と皇后 に、魏広が皇后を廃するなと言ってきた。そんなことするはずがない。心配いらないから、そなたたちは後宮を掌握し皇太后と被災民の面倒を頼むと告げます。 そんな中、厳寛が分身して各陣営に出現したと噂され戦意を喪失し逃亡する者も続出していると報告され、皇后を廃位すれば和議に応じるという反乱軍側 […]

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ5話

コウラン伝 始皇帝の母 あらすじ5話 気に入っていた匂い袋を呂不韋に奪われたコウランは、匂い袋はいらない!好きにして!と怒って立ち去ります。 呂不韋は、コウランの侍女の司徒月(しとげつ)にその匂い袋を、やるよと投げます。 同じ頃、井戸に何者かが粉を入れて立ち去っていました。 後宮の女官たちの一部に高熱や嘔吐の症状が出ます。 蕭紅葉女官は厲(れい)王妃に、医者の言うとおり病人たちを宮殿の外の疫病所に […]

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ28話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ28話 「亡霊現る」 厳正(げんせい)は広定王によって斬刑にされ土の中に埋められます。 凝芝は皇太后に、魏広の策で厳正が広定王の手で斬刑になったので、皇姉様は軍師を失い当分 動きはないと思われますと伝えます。 皇太后は凝芝に、私の頭がしっかりしている時にそなたに引き継ぎ、陛下を支えてほしいと言います。 私には重責が重いと言う凝芝に皇太后は、陛下を愛してないということだな […]

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ27話

「秘密の寝殿」 厳正は7年もかけて朗坤が作ったとみられる小屋を発見します。 小屋の装飾が永徳宮の寝殿と全く同じだと知り、室内を調べ始めると、朗坤に宛てた皇太后からの手紙を見つけます。 同じ頃、皇后と朗坤は魏広と凝芝を呼び、厳正に小屋を見つけられ、しつらえが私の寝殿に瓜二つだから、私の小屋であることは一目瞭然…皇太后様から朗坤への文もある。厳正の手に渡ったら朗坤の正体がバレるし お前たちも密偵だと言 […]

招揺 あらすじ21話

招揺 あらすじ21話 「謀略の兆し」 虚宗(きょそう)門の門主、江河(こうが)は、琴千弦(きんせんげん)から柳巍(りゅうぎ)に掛けられた傀儡(かいらい)術の相談を受けますが協力を拒みます。 一方、芷嫣は送られてきた柳滄嶺(りゅうそうれい)からの文を読み、父の琴瑜(きんゆ)を鑒心(かんしん)門で見たと書かれていて、招揺に見せます。 招揺は、本当に滄嶺が書いたか怪しいわと言います。 芷嫣は、確かに滄嶺 […]

招揺 あらすじ20話

招揺 あらすじ20話 霊停(れいてい)山から司馬容を助け出してから、厲塵瀾(れいじんらん)は招揺を訪ねて来なくなります。 琴芷嫣(きんしえん)は招揺に、誤解を解いて関係を修復するよう勧めますが、気になるなら あなたがやってと意地を張り続けるのでした。 その頃、滄嶺(そうれい)は叔母上の柳蘇若の企みを知って 芷嫣に知らせようとしますが、蘇若に見つかってしまうのでした。 南山主・顧晗光(こかんこう)は […]

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ26話

鳳凰伝〜永遠の約束〜あらすじ26話 「不思議な弓」 魏広は、皇姉様 朗坤を疑うなら本人1人を呼べばいいのに、 私と凝芝もお疑いなんですか?ならば潔白を証明する機会を凝芝にくれと突然言います。 凝芝は密偵ではないと証明するため朗坤(ろうこん)を弓で撃たなければならなくなります。 凝芝は魏広に促されて決死の思いで放った矢は外れ、朗坤は死を免れます。 しかし、3人への疑いはそれで晴れたわけではなかったの […]

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